投資信託はやめたほうがいいと言われる理由

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この記事を書いた人

個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

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From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

この記事では、
「投資信託はやめたほうがいい」
言われる理由について特集します。

投資信託はやめたほうがいいと言われる理由

検索エンジンで「投資信託」と検索すると、
追加で「やめたほうがいい」と出ます。

なんとなく検索してみただけなのに、
「やめたほうがいい」なんて出ると、
不安になってしまいますよね。

投資信託のことを
「やめたほうがいい」という人は、
どういう理由で否定するのでしょう。

理由1:投資信託で損をした

投資信託をやめたほうがいいと言う人は
過去に失敗した経験があるのかもです。

投資信託にも外れはあります。

典型的な外れと言えば、

  • 手数料が高すぎるもの
  • バブルじみた高値のもの

の2つが挙げられます。

いずれかに当てはまる投資信託は、
手数料のせいでリターンが落ちたり、
評価額が下がり損する恐れがあります。

最近は米国株の投資信託が人気ですが、
筆者にはバブルじみて見えますねー。

理由2:投資信託以外で大成功した

投資信託をやめたほうがいいと言う人は、
別の投資で大成功した可能性もあります。

ビットコインの月足チャート。ビットコインの評価額は、2017年まで1000ドル未満だったが、2024年にはいって一時7万ドルに達した。(画像出所:TradingView)

たとえば、2017〜2024年には、
ビットコインは70倍になりました。

多くの場合、投資信託は分散投資しており、
大きく失敗しにくくできている一方で、
大儲けもしにくい設計です。

ビットコインを買って大成功した人は、
「投資信託を買うのは物足りない」
と感じても仕方がないでしょう。

理由3:別の投資商品へ誘導したい

投資信託をやめたほうがいいと言う人には、
別の投資商品を売り込みたい人もいます。

別の商品に誘導すると報酬があるなど、
自分が儲けるために難癖をつけてるかも。

特に、手数料の高い投資商品を売るときや、
自分が代理店を務める商品を売りたい場合、
このアプローチが取られる場合があります。

投資信託はやめたほうがいい?筆者の見解

ちなみに筆者は、
「投資信託はやめたほうがいい」
とは思っておらず、

むしろ、
「投資信託は大衆向けだ」
とさえ感じています。

なぜかというと、

手数料の安い指数連動型投資信託は、
ほとんどの投信より好成績だからです。

大多数の人にとっては、
「指数連動型投資信託に投資して、
 あとはほったらかし」

が最適解かと。

一方、

投資信託をやめたほうがいい人も、
ごく一部ですがいると思います。

どういう人かというと、

  • 投資信託以上に儲けられる人
  • あるいは上記を目指す人

が挙げられるかと思います。

いわゆる「プロになりたい人」です。

が、成功できる人はごく一握りで
たぶん投資家の3〜4%くらいかと。

熱量があって取り組める人は別として、

そんなに努力できそうもないなら、
「投資信託を買って、仕事に精を出す」
というのが最適解だと思いますねー。

– 中原良太

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