村田製作所を諦められない・・・
村田製作所の値上がりがすごいですね

村田といえば積層セラミックコンデンサを作っています。MLCCです。僕も2年前くらいから注目している会社です。
AI開発でいよいよMLCCが足りなくなってきているようで、大幅に値上げするんじゃないか? DRAMみたいなことになるんじゃないか? と賑わっています。
前にブログで書きましたが、僕はイマイチMLCCの値段がどれくらい上がるか分からないし、PERも高いので「高所恐怖症」を発症し、買えずに眺めていました。
そしたら株価が2倍になっちゃうんだもんなあ。悔しい。
「逃した魚は大きく感じる」もので、今からでも買って遅くないのかな?とか、買ったとして、今後のPERはどうなるんだろう?なんてことをモヤモヤ考えています。
そんな中、パウロさんのこのポストを見つけました。値千金のヒントだと思うのですが、理解が追いつかないのが本当に悔しいです。なんとか力技で推定を目論んでいます。
パウロさんといえばAIど真ん中投資の方で、僕もSKハイニックスを買うときにパウロさんのポストをきっかけに調べ始めて、「これはいける!」と株を買うことができました。
MLCCについてもずっと前から「伸びると思う」とおっしゃっていて、どうなるんかなーと思って気になっていたんですよね。
僕はエンジニアではなく、単価がどうなるか?なんて話はさっぱりで、「高くなるんだろうな」「でもどれくらいなのかな」くらいしか分かりません。
でも高くなるのは確実でしょうし、分からないなりに皮算用しようと必死です。
話題のVera Rubinのコストのうち、MLCCのBOMが極めて低く価格弾力性が高いこと。なんなら価格100倍になってもメモリよりの5分の1にしかならないこと。
仮に100倍になれば1台ラック40万ドル=6000万円。これが7万ラック売れたら4.2兆円。これを市場シェアで配分して。価格転換分は丸ごと利益になって。しかも世代ごとに要求数もASPも増えて…。
DRAM並みの供給制約になるのはほぼ決まっていて、お金で時間を買う圧力が高まるはずで…。
DRAMのようにローエンドのものの単価まで上がれば全体的に売り上げが伸びるはずですが、そこまでは期待できないとして、これくらいのことが全て実現すれば、EPSは800円くらいでしょうか。たぶん間違っているだろうし恥ずかしいのですが…。
だとするとしばらく先の予想PERは10倍くらいでしょうか。かつMLCCの需要はAI開発競争が続く限り伸びるのはわかっていて(電気を爆食いする限り変わらない)、それでPER10倍なら安いのかなー。
まあ、1年前なら2000円で買えた株ですから、当時買っていたら「そりゃ安いわ」という感じですね。今から買ってもまあ儲かる気もしますが、自分の計算がちっとも自信持てないので、まだ保留かなー。株式市場が飽きて、安くなってくれたら買えるかもですが…。
追伸
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