メモ:いま好調なセクター

投資報告
この記事を書いた人

個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

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2026年3月期の業績を見ると、いま好調なセクターは

  • AI開発競争を加速させるサプライヤー群
  • インフレ恩恵(利上げメリットの銀行とか)

などがあるそうです。逆に、いま不調なセクターとしては、

  • それ以外

と割とくっきり分かれている気がします。特にAI開発競争は、部材が足りなくても金で解決する時代…。

特に盛況なのがAI開発競争を加速させる企業で、かつインフレ恩恵を受けている企業ですね。AIの学習や推論でボトルネックになっているところはASPが急上昇しており凄いことになっています。

ただ、持ち株はどんどんAI関連銘柄で占められており、仮に開発が滞った場合は爆死しそうになってきました。

だから一部の資金は別のセクターに避難させようと思っているのですが、どこに避難させようかと悩んでいます。

いまのところは銀行が盛況ですけれど、AIバブルが弾けるとしたら、相当銀行にも皺寄せがいくと思うんですよね。

と言うのも、すでにメガテックは巨額の資金調達をしていますし、これからAIがらみの金融がどんどん膨らんでいく気がするからです。

そうなると法定需要があるような銘柄だったり、景気が悪くなったとしても使わざるを得ない、頼まざるを得ない商品やサービスが狙い目な気がします。

個人的には「防災関連銘柄」が狙い目だろうなーと思っていて、建設コンサルやら、防災設備を売っている会社やらに注目しています。

Bit to Atom

かといってSaaS周りは投資する気にはならず、むしろ「Bit to Atom」のトレンドが基本線な気がしています。

つまり「情報で稼ぐ」と言うよりは「モノで稼ぐ」のが有利だと思われますので、大きな設備を持っていたり、不動産を持っていて既得権益化している会社が強い気がしています。

個人的にはビジネスホテルの株が割安で「良いなー」と感じています。

それにしても、やはり基本はAI開発ブームがしばらく続く感じだと思うので、SKハイニックスはガチホかなあ。

噂によればAnthropicにも出資するかもなんて話もあるようです。OpenAIと比べるとAnthropicはお金稼ぎが上手なイメージがあるので、これからに大いに期待しています。

追伸

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