非AI銘柄のパフォーマンス

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個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

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非AI銘柄のパフォーマンス

「さすがにAI関連銘柄ばかり上がりすぎだろう!」ということで、TOPIX core 30の年初来パフォーマンスを調べてみました。

年初来の平均リターンは+6.61%、中央値は+7.65%でした。うん、まあこんな感じですよね。

平均リターンが+6.61%ということは、

このうち、AI銘柄は

  • 村田製作所:+47.65%
  • 信越化学工業:+36.01%
  • ソフトバンクグループ:+31.92%
  • 東京エレクトロン:+27.08%
  • HOYA:+19.40%

あたりでしょうか。

AI銘柄だけでリターンの半分以上を支えていて、非AI銘柄の平均リターンとなると年初来+1.46%くらいですね。

うん。やっぱりそうですよね。

僕の持ち株も似たような感じで、「AI関連株はすごく上がっているけれど、それ以外はほとんど横ばい」という感じです。

なんならホルムズ海峡の件でドカンと売られ、ひどく沈み込んでいる会社もいくつかありますね。

それなりにポートフォリオにAI関連銘柄を組み入れておかないと、指数に劣後するリスクも高まってしまいますね。

個人的には純金を買うよりもAI銘柄を買った方がよっぽど将来への備えになると思っているので、ポートフォリオに2〜3割は組み入れておかないとな〜と感じております。

追伸

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