メモリバブルはまだ続く
週末にこっぴどくやられたSKハイニックス。

こんだけ下がると「そろそろ高過ぎかなあ?」と心配になりますが、多分、いろいろ調べてみた感じ、心配の必要はなさそう。
結局、AI開発競争においてメモリ律速が解消されないことには、足元の成長は止まらないです。というか、SKハイニックスに成長してもらわないとAI開発競争が鈍化しちゃうんで、ガンガン伸びてもらわないと。
2027年にはHBMも価格が倍になる!みたいな噂もあります。来年にHBMの売上げが倍増するということは…?
まだ予想PERが10倍以下だと思いますが、ここからさらに売り上げがビュンと伸びるわけで、来年はもっとメモリが足りなくなるかと思われます。
特にNvidiaが計画しているRubin Ultraで使われるHBM量がおかしいんですよね。まだまだ足りないと思います。
2026年の時点でヒイヒイ言っていますが、来年はもっとやばいですからね。再来年にはもっと使いますし。
しかも、AIの学習も推論もどんどん効率化されていますから、効率化が進むほど収益を出せるようになり、収益を出せるなら高くても買う、という流れも期待できます。
足元では「HBMが足りないからSSDに逃そう」という動きも出ていて、キオクシアも爆上げしていますし。当面、半導体は足りないままでしょうね。
これまでサムスン電子(005930)の株は買ってませんでしたが、こっちも買っておこうかなあ。
足元ではストライキで株価がビミョでー、相場が荒れて安くなっているのもあります。良い買い場がくると良いな〜。持ち株がどんどん韓国株だらけになっていく笑
追伸
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