日経平均は高原に
GW明けにドカ上げして以降、日経平均は膠着しています:

さすがに高すぎじゃない?と感じる銘柄もあり、決算シーズンではちょっとやそっとの業績成長では許してもらえませんでしたね。
「割高感のある銘柄が決算で期待が剥がれて下がる」こと自体は健全ですから、そこまでバブルっぽさは感じません。
ただ、金融緩和も続いていてカネは余っているようで、そう簡単に相場は崩れなさそうです。
グイグイ上がるというよりは、市場内でダイナミックにお金が巡って「指数はヨコヨコだけれど、中では好業績な株が買われ、ビミョーな株が売られる」という業績相場に入る気がしています。
最新ポートフォリオと今週のトレード
5/14時点、我が家のポートフォリオはこんな感じです。

足元の決算シーズンを踏まえて、ポートフォリオを見直しています。
GW前後には「非AI銘柄からAI銘柄へ」と資金シフトしましたが、これに加えて、成長性の低い(業績の芳しくない)銘柄から、成長性の高い(業績が好調な)銘柄へと移動する予定です。
中身としては、コーティング剤の株を売って建設コンサルの株を買ったり、食品卸の株を売ってホテルの株を買ったり、といった具合ですね。
AI半導体株は相当上がっていてポートフォリオがだいぶ歪んでしまいました。ただ、当面AIブームは続くでしょうし、まだまだ割安でフェアバリューからもほど遠いと思うので、しばらくガチホする予定です。
サムスン電子とSKハイニックスは、来年にはエヌビディアの営業利益を抜くとさえ言われていますからね。それと比べたら、いまの株価は安過ぎだと思います。
日本だとキオクシアが盛況ですが、こちらも2027年にはトヨタの営業利益を超えると言われています。まだ時価総額はトヨタの半分ですから、これから倍にになっても不思議ではありません。
非AI銘柄も、なるたけAIの恩恵がありそうな会社や、脂が乗っているところを中心に見繕いたいですね。
PERとEPS成長率。この2つのバランスがちょうど良いところを「良いとこ取り」したいなーなんて考えています。
【運用成績】
前週比:+1113万円
※一部、反映遅れあり
2026年:+5005万円(途中)
2025年:+5217万円
2024年:-553万円
2023年:+2334万円
2022年:+1217万円
2021年:+340万円
2020年:+36万円
2019年:+433万円
2018年:+68万円
追伸
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