ひどく負けたなあ・・・

投資報告
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個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

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ひどく負けたなあ・・・

先日、kuwaさんとこんなやり取りがありました:

相場下落が落ち着いて、やっと平常運転の相場に戻りそうですね。

例年と比べると夏枯れが終わるのが少し早すぎる気もしますが、「谷深ければ山たかし」とも言いますし、戻るのもちょっと早まっている気がします。(意味が違うかもですがw)

ここらへんは市場参加者の「読み合い」のところで僕は苦手とする部分なんですが、なんとなーく「下げ止まったかな?」と感じています。

吹き飛んだ含み益も半分くらい戻ってきて、「5月に上がって6月に上がって、7月に全て吹き飛ばして、8月に半分戻って」みたいな感じになっていますね。

相場もようやく落ち着いてきたところで、「7月の反省」をするには良いタイミングかなーと思います。負けてからが本番ですね。

個人的には

  • 6月に少しは利益確定しておけば良かったかも
  • 7月に少しはナンピン買いしとけば良かったかも

と反省しておりました。

まあ、結果論なんでなんとも言えるのですが、やはり韓国ニキのレバレッジなど、需給を甘く見過ぎたのは判断ミスだったと思っていて、いくら割安株といえど「ちょっと売ってポジションを軽くしておく」くらいのことはできたんじゃないかと思います。

経済合理的とはいえないかもしれませんが、「倍になったら半分を売って恩株にする」的なムーブも需給も加味すれば妥当だった気もしていて、下がったところで買い戻せたらもっと儲かったかもしれないですからね。

そして、この1ヶ月は自分の悪い癖というか弱点を見つける良い機会にもなりました。

どんな弱点か?というと、チャンスがあったら飛びつきがち、という弱点です。

自分はバリュー投資家なので「安くて良い株」という勝算があって飛びついているので最終的には利益になるんですが、そうは言っても「もう少し待っていれば、もっと儲かったな」と感じるミスが多いんですね。

逆に、そういう意味でAI銘柄以外に買った銘柄とかは「うまく待てたからすぐ儲かった」銘柄もあるんですが、AI銘柄…キオクシアとかDRAM ETFとかについては、ポジションサイズがパンパンに増えてきているんだから、もうちょっと辛抱強く待つくらいのことはできたんじゃないかと思います。

人間、「これはチャンスだ!」と飛びつく時がもっともワキが甘くなるものですから、次に活かすべき教訓があるとすれば、こういうところなんじゃないかと思いました。

まあ、「AIブームに乗る」とか「メモリが足りないから投資する」とか、こういう判断は大局的には素晴らしいと思うんですよね。

ただ勢いだけで買うと部分的な損が出てきてしまうと思うので、今回はこういう「こまかい気配りが足りなかったなあ」と反省しています。

まあ、逆に細かいところにばかり目を向けていると大局的な判断をミスってしまったりと、なかなか難しいところもあるんですけどね。どちらもミスらないようにしたいですが、なかなか難しいです。いつまでも勉強ですね。

追伸

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コメント

  1. 飯塚 より:

    良いですね
    儲かっているとか損した時リアルに報告してくれると身近に感じます。 (笑) 
    私も同じような失敗をしました。前半の儲けは全てなくなりマイナスです。
    出来るだけ損失を小さくする為下値で入ってプラスに成るんですがまた下がって来て1~2万位の利益があるうちに処分、その後高騰するケースを何回も経験しました。なるべく損失を小さくする事を考えていたため失敗。
    すいません私と同じでは無いですよね。私より先を見てますよね。失礼しました。

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