AIブームと安全

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個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

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AIブームが続く

ホルムズ海峡のけんが膠着していますが、すっかり株式市場は興味を失っているように見えますね。

それ以上に足元ではAIブームが強く、今日もHOYAや村田製作所、太陽誘電などが強かったです。

新たな成長フェーズ

個人的に「やっと反発したか!」と感じたのがマニー(7730)です。

マニーといえば手術用メスの会社ですが、2020年以降、何年も株価が冴えなかったんですよね。いよいよ2025年に底打ちしたっぽく、新たな成長フェーズに入ったんだろうなあと感じます。

静かな高値更新

足元では市況がいい感じなんで、こういうときには「静かに高値更新している銘柄」が経験的には狙い目です。

なぜ「静かに」が大事なのか?というと、派手に高値を更新している銘柄はすでに注目を浴びすぎてしまっていて、ピークが近い可能性が高いからですね。

その点、まだ注目を浴びていないけれど、賢い人たちは仕込んでいて、ひっそりと上がっている銘柄は、まだまだ伸び代も大きいと思います。

足元で年初来高値を更新している銘柄としては、例えばドーン(2303)とか気になりますね。

ドーンは地図情報ソフトの受託開発を行っている会社ですが、防災関連として手堅いイメージがあります。

安全と安心

あとは、なんとなく足元の業績を見ていて、「安心」とか「安全」に関わる会社は、業績が本当に底堅いなあと感じます。

火災報知器とか、エレベーターのメンテナンスとかですね。

火災報知器に関しては高齢者のお住まいの住宅火災が増えているようですし、エレベーターについても、去年、神戸で事故がありましたよね。

ずいぶん昔に、回転ドアに頭が挟まって小さなお子さんが亡くなった事故がありましたが、ああいう事故も、子供を育てる親としては、1つでもなくしていかないといけないと思います。

ついこないだも、川崎市の工場でクレーン解体工事中に事故がありました。

筆者も解体工事業者に投資をしているのですが、こういう痛ましい事故を見ると、普段から安全確保をしっかりしておかないとなあと思います。

筆者が学生だったとき、「ヒヤリハット講習」というのがありました。

「ヒヤリ」とする「ハッと」する、そういう瞬間が事故につながるので、再発を防止するために、仕組みを整えていこうね、というやつですね。

普段、何気なく使っているものでも、きちんと安全を確保しないとイカン、ということで、その安全確保を担っている会社は強いと思いますし、応援したいなあと思いますね👀

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