投資本を読んでも意味がない?
Xで面白いポストを見つけました。
まあ、投資本あるあるですねw
これに対して、こんなポストも見かけました。
まあ、筆者も投資本は何十冊と読んできましたが、振り返ってみれば「こんなに読まなくてもよかったなあ」と思います。
本当に役に立ったと感じる本はそんなに多くなく、むしろ、良い本を数冊見つけたら、それを何度も繰り返し読み返して、読んだ内容を実践して、それで自分が無意識的にも使えるように落とし込むのが大事だと感じます。
まあ、「読み過ぎ」ってのは勉強しているうちはよくある話で、後から振り返ってみて「こんなに読まなくてもよかったなあ」と感じるくらいがむしゃらに学ぶことは、効率は悪いかもしれない一方で、そのがむしゃらさや前向きさは良いことなんじゃないかなーとも思います👀
投資に限らずビジネスは基本的に「アート」であって、競争なので、「真似すれば勝てる」と考えること自体が無理筋なんですよね。
行き着く先としては再現性を損ねる要因(≒競争)から離れる(差別化=真似しないこと)とか、参入障壁を築くとか、全体最適な仕組みを構築するとか、メタ的な真似だと思います。
再現性という意味では、ど下手くそな投資やトレードをして、そこから立ち直して悪い癖を直すのが一番だと思っています。
バリュー投資家としてメモリ超強気相場で需給の悪さをガン無視して突っ走った私としては、バリュー投資の判断は間違ってなかったと思うけれど需給を軽視し過ぎました。
こういう凡ミスを減らす方が伸びると思うし、我ながら恥ずかしいミスで安く買うチャンスを逃したなあと感じます😭
追伸
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