日経平均が前日比2565円安😱

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個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

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日経平均が前日比2565円安😱

久しぶりに急落がきました:


(スクショは日経平均先物)

あんまり早く上がったものですから、下がるのも早いですね。

しっかり値固めできていない気もするので、浮かれ過ぎた分は吐き出してもらうか、何ヶ月かかけてしっかり値固めしてくれた方が、気持ちよく上がれる気がしています。

例年、6月は「配当再投資」と「夏のボーナス」で買い意欲が旺盛で、天井になりやすいです。

日経ETFの「月別パフォーマンス」を2003年11月01日〜2024年03月01日の日経ETF(1321)の月足データを集計した結果をみてみましょう:

この表を見ればわかるように、日経平均株価は7月と8月に大きく下がる傾向があります。7〜8月に下がる傾向はかなり昔から続いていて、「夏枯れ相場」とも呼ばれますね。

ちなみに、夏枯れ相場だけ株を買っていたら、こんな感じの成績でした:

まあ、この手の周期性は「知られると使えなくなる」のが世の常です。だから、今後もサイクルが続くとは限りません。

とはいえ、個人投資家レベルなら「配当が入ったらすぐに再投資したくなる」気持ちは分かるし、調子に乗って株を買ったあとは金欠になって財布の紐が締まるのも分かりますw

だから、「いまが天井だ」と決めつけるのではなく「ちょっと気が大きくなり過ぎてやいないかな?」と自戒するくらいがちょうど良い気がします。

なお、6/23に下がった理由は正直謎で、「韓国株のレバレッジがかかり過ぎているんじゃないか」とか、「年金のリバランスじゃないか」とか言われています。

こういうときこそ基本が大事だと思うので、ポートフォリオを丁寧に点検して、持ち株の主要な前提が崩れていないか、見直しておきたいですね。

やっぱり、結局これ

僕はバリュー投資家なので、価格よりも価値を重視します。

じゃあ価値とは何か?というと、「投資先から受け取ることのできるキャッシュフロー(現金収入)の割引現在価値」です。

つまり「価値=収入」です。むかーしバフェットが提唱した「ルックスルー利益」とかですね。

言い換えると「投資先を通して得られるキャッシュフローを右肩上がりに増やす=割安な価値創造企業に投資すること」さえ抑えていれば、勝手にお金が増えていくはずです。

金利が上がったり韓国株のレバレッジが需給を乱したり、チャートが崩れたりすることはあれど、淡々とポートフォリオを強化しておけばブレる必要はないと思っています。

足元で最強なのはメモリとストレージだと思うので、SKハイニックス、サムスン電子、マイクロン、キオクシア、サンディスクなどにはまだ強気です。

ハイパースケーラーがお金ない!とかなら成長ストーリーも相当鈍化すると思うので一部売ると思います。でも、そういう材料は特に見ていないし、放ったらかしで強気かなー。

追伸

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