DRAM ETF、買いました。
前にチラッと紹介したDRAM ETFを買いました。
構成銘柄は以下の通り:

ティッカーはDRAMですが、中身はキオクシアなどのNANDメーカーも含まれています。
NANDの需要については最近まで懐疑的だったのですが、(特に動画生成でNANDが必要!みたいな話の時)、KVキャッシュで必要という話は「なるほど〜」と感じました。
KVキャッシュ(Key-Value Cache)は、過去のトークンに対するアテンション計算(KeyとValue)を保存・再利用し、生成速度を劇的に高速化する技術です。
これにより毎回計算し直す無駄を省けるんだそうな。GPUの再計算コストを、安価なNAND読み出しで代替する技術という感じかと。
結局、DRAMもNANDも長期的に需要が伸びそうなことがわかってきたので、DRAM ETFを買っておけばまあ手堅いだろうと思いました。
ちょっと前に試算した益回りは10.8%、PERに換算すると9倍くらいですかね。経費率は年率0.65%出そうなんで、PER 10倍の株を買っているようなもんでしょうか。
AI関連銘柄のPERはアドバンテストとかだと50倍くらいありますし、NVIDIAでも20倍くらいなんで、それと比べるとはるかに安い水準だと思いました。
もちろんビジネス特性的にボラタイルだったり、安値で取引されている理由はあるにはあるのですが、需要拡大期はいい方向に作用するんじゃないかなあと期待しています。
売却元はSnap-onという工具の株ですね。これもとても良い株だと思うのですが、PERが20倍くらい高く、AIブームも取り込めないポジショニングでしばらく低迷しそうだと思って外しました。
良い会社だと思うので、また機会があれば買い戻そうかと思います〜。
SKスクエアも欲しい。
前に「SKスクエアという株が気になる」という話をしましたが、これもちょっとくらい買おうか悩んでいます。
我が家では電子カルテなどのSaaS銘柄や、非AIのグロース株がいくらかあるのですが、これらを一部売却して乗り換えようかと考えています。
アクティビストに突っつかれているネットネット株みたいな銘柄でもあるので、少額(資産の2〜3%)で買ってみようか検討中です。
流石に予想PER3倍は儲からないわけがない気がしています。
ただ、これをやってしまうと、DRAM関連銘柄のウェートが重たくなりすぎる気もするので、どの程度まで組み入れるか、悩ましいです。
SKハイニックスを一部利益確定して、それをSKスクエアへ乗り換える、みたいなトレードをしてみるのもアリかもな〜。
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