ギュイーン!⤴️⤴️⤴️🔥

投資報告
この記事を書いた人

個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

中原 良太をフォローする

ギュイーン!⤴️⤴️⤴️🔥

先日、YouTubeで「最悪の場合、日経平均が4万円台になるかもね〜!」なんて話をした途端、ドカンと相場が反発しました。相変わらずの逆神っぷりで悲しくなります😭

ギュイーン!⤴️⤴️⤴️🔥

「シクリカル株を売るチャンスかもな〜」「また下を掘りにいくかもな〜」と警戒しつつ、まだまだ先行きがわからないのが嫌な感じですね。

まあ、トランプ大統領は中間選挙も控えていて、マーケットが下がるのは好まないでしょうから、TACOっているような気がします。

下げ相場に強い銘柄

そうは言っても、相場がまだ高いよな〜と思うので、下げ相場に強い銘柄にはどんな特徴があるのかおさらいしておきましょう。

Portfolio Visualizerで調べたところによると、日本株のファクターリターンの相関係数はこんな分布になるそうです。

Marketというのが指数のリターンで、TOPIXもしくはMSCI指数あたりのリターンじゃないかと推察します。

Size(FF3、FF5)はサイズプレミアムのことで、時価総額などの企業の規模感ですね。小さい会社の方がリターンが良い!というアノマリーがありますが、それです。

Valueはバリュープレミアムのことで、割安株の方がリターンが良い!というアレです。たしかファーマ・フレンチのモデルだとPBRが低い株ほどリターンが良い的なやつだったと記憶しています。

Momentumはモメンタムのことで、足もと1年くらいで株価が上がっている銘柄はもっと上がる傾向がある!というやつですね。

Profitabilityはたしか営業利益率の高さだったと記憶しています。利益率が高いほど株価が上がりやすく、低いほど上がりにくい、みたいな感じです。

Investmentは投資規模の大きさで、大規模な投資をしている会社ほど株価が重たくなる、みたいなやつですね。

そんでもって「下落相場に強いのはどれか?」というと、MarketとのCorrelation(相関)が低いファクターですね。

ここではHMLとMOM、RMVとCMAがあります。

つまり「割安で、株価が底堅くて、収益性が高くて、設備投資に保守的(投資が小規模)」な会社が下落相場に強いんだぜ!ってことですね。

僕自身、肌感覚としても「そんな感じあるな〜」と思っているので、こういう点も意識しながら、ポートフォリオを点検していこうかな〜。

追伸

メルマガ登録よろしくね。 これからも有益な情報をお届けします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました