日経平均は4日連続で陰線に
5/19、今日も日経平均は冴えませんでした:

ただ、中を見てみると綺麗な業績相場で、利益が伸びている会社は買われ、そうでない会社は売られています。なんてことない、普通の業績相場ですね。
これまで急上昇していたAI関連銘柄が冴えませんね。
うちの持ち株もこっぴどく下がっています😭




めぼしいところをピックアップしてみました。日東紡の下げは激しいですが、それ以外は「天井を掴んだ人にとってはキツイけれど、長期ホルダーのほとんどは含み益バリアに守られている」感じだと思います。
ガラガラ崩れるとしても信用取引勢が追証にかかるくらい下がる必要がありますから、まあ、そこまでは下がっていない気もしますね。
足元のAI関連銘柄は「先走っている」ものと「出遅れている」ものが混在している印象です。
光周りはVera Rubinが出てくるまでいまいち数字も見えてこないのと、見えてきたとしても予想PERが30倍を超えていたりとだいぶ織り込まれている気もします。
「成長するのは分かるけれど、いまの株価が本当に割安なんですか?」と疑ってしまうんですよね。まあ、長い目で見ればそりゃ安いんでしょうけれど、目先の益回りに飛びつきがちな僕は怖くて手を出せません😭
他方、メモリ周り(キオクシアもですが)はまだ割安水準にある気がしていて、株式市場はいまだに「そのうち安くなる」と高を括っている気がします。
個人的には、前者よりも後者の方が買いやすいんですよね。CPOに関していえば、ゴリゴリ進めているのはエヌビディアくらいで、いまのところASICサイドは「銅で行けるところまで突き進むぜ!」って感じですし。
止まらない金利上昇
相場がさえませんが、多分、金利が上がっているのが原因な気がしています:

金利が上がれば無リスクで得られるリターンが高まります。だから「国債を買っておけばリスクを取らないでも金利を受け取れるのに、どうしてわざわざリスクを取って株を買うの?」となるわけですね。
だから長い目で見るとPERが高い銘柄はだいたい売られます。業績が伸びてPERが下がれば良いですが、そうならない平凡な会社はPERも平凡になっていくからです。

PERは数週間〜数ヶ月くらいのスパンではほとんど聞きませんが、判断軸を1年くらいに伸ばすと効いてきます。長く持つなら「安さが大事」ということです。
こういうデータばかり見ているから、PERが高い銘柄はなかなか手が出せないんですよね。勇気を出して去年の年末に買った株はほとんど全部やられてしまいましたし😭
金利が上がってよると原因としては
- インフレ圧力(原油高など)
- 日銀の利上げ催促
- 財政悪化への懸念
みたいなところが挙げられます。
政治的な部分も大きいので先は読めませんが、「こんだけ金利が高いんだったら、株を買わずに国債でも買おうかな」と資金シフトが来ても不思議ではないですね。
結局これ

AIガーとか、需給ガーとか、みんな色々な指標を見てますが、結局のところは「投資先を通して得られる金融所得を右肩上がりに増やすこと」さえ抑えていれば、勝手にお金が増えていくんですよね。
金利が上がったりしてマクロが荒れることはあれど、淡々とポートフォリオを強化しておけばブレる必要はないと思っています。
足元で最強なのはメモリとストレージだと思うので、SKハイニックス、サムスン電子、マイクロン、キオクシア、サンディスクなどには超強気です。
ボラの大きな銘柄なのでドカンと下がってしんどい時期が来る気がしていますが、黙ってガチホしていれば、5年後、10年後にはすごいことになっていると思うんですよね〜。
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