株価が上がらない原因
お久しぶりです。中原です。
旅行に行っており、更新が遅れました。
読者の方からは「記事がアップされませんが大丈夫ですか?」と心配していただきました。不安をおかけし申し訳ありません。
さて、相変わらず半導体株がヨワヨワですね。足元の金利が落ち着かないことには2022年みたいな逆金融相場みたいになっているので、イケイケどんどんにはならないと考えます。
一方、個別で見るとそれなりに値固めしてそうな銘柄も散見されており、「そんなに弱いかな?」と感じる面もあります。
相場の状況としては2022年の利上げ相場後半、あるいは2018年のクリスマスショック前夜に似ている、という向きをいくつか見かけます。
個人的にもそんな感じかなあと思っているのですが、AI主導の高金利で中央銀行が過度に引き締め的な態度なのが主因じゃないかと感じています。
一方、AI以外はボロボロというところも見かけますし、実質金利も高水準ですから、かなり引き締め的な状況だとも思われ、ここから各中央銀行の態度が軟化すれば金融相場に入るんじゃないかな〜と期待しています。

個人的に最も心配しているのは債券市場のボラティリティ(MOVE)です。
ここが上がると相場全体が崩れ、ショック安になることが多いんですよね。100を超えてくると嫌な雰囲気になってきて、160を超えてくると幅広く飛び火していくイメージがあります。
結局は中央銀行の態度次第で、こと筆者はこういう政治的な読みはチンプンカンプンなので、いつも通り長期的なトレンドに乗りつつ、安くて良い株をガチホしてやり過ごそうかと思っています。
追伸
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