決算ズッコけ・・・
決算シーズンがやってきました。3月決算企業は今回の決算シーズンが第一四半期にあたり、ガイダンスの信憑性が問われる重要な決算ですね。
さっそく、うちの持ち株がいくつか決算でコケており、幸先が悪いのが悲しいです😭
いますぐ売らなきゃヤバイ!ってほど悪い決算でもなく、かといって安心してガチホできるほど安心できる決算でもなく、とても微妙な内容だったので、少しポジションを落とそうかと検討しています💦
決算シーズンはこれから8月中旬まで続きます。夏枯れ相場は決算シーズンの終わりとともに緩和していくことが多いですが、足元では金利が上がっており逆金融相場っぽくもなってきているので、例年より夏枯れが長引くかもしれません。
金利が上がっている、ということは、グロース株には逆風、とも取れます。ノーリスクで4〜5%も金利を受け取れるような状況でPERが40倍とか50倍とかの株をハイリスクで買う気分にはなりにくいですから、しばらくバリュー優位になるかもです。
相場局面と上がりやすいセクター
チャッピーに相場局面ごとに上がりやすいセクターをまとめてもらいました。

逆金融相場っぽい相場局面がどこまで続くか分かりませんが、業績相場で上がりやすいセクター、逆業績相場で上がりやすいセクターとは毛色が違うので、ちょっとくらいはつまんでおきたい気持ちもあります。
いつも当ブログでは「足りないものに注目しよう」と買いていますが、逆金融相場で足りないものは「カネ」なので、カネを融通する会社の立場が強くなる傾向があります。だから銀行株とか保険株とかは、ちょっとくらい摘んでおいても良いかもですね。
ただ、だいぶ株価が上がっている銘柄も目立つので、できれば業績予想が保守的で、かつPERが低そうなところを選びたいですね。
8/1にも書いたように、資金調達が旺盛なのは海外なので、強いのはメガバンクという話になる気がしますね。三菱UFJの決算とかとんでもなく強かったですね。
追伸
8/4の21:00に、無料セミナーに登壇します ぜひご参加ください!



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