気になるポスト
Xで気になるポストを見かけました:
「ヒューマノイドが出てきても仕事はすぐに無くならない」という旨のポストですね。
chatGPT 5.6-Solなど、高性能なAIエージェントも次々に出てきていますが、「じゃあ人間の仕事が全てなくなるか?」と言われると、そんなことはないんですよね。
現実的なところとしては「ローエンド、ミドルエンド」くらいの精度の仕事に関しては割とAIが有利になってきているものの、高い精度が求められる仕事だと、逆に人間に任せた方が安いんですね。
無理やり性能を向上することもできるんでしょうが、お金がかかりすぎるので、フィジカルAIなどが本格的に導入されるまでにはしばらく時間がかかると思います。
もちろん、ロボットが人間の仕事を肩代わりしてくれる!みたいな未来はワクワクするのですが、まだまだ技術的にも資金的にも乗り越えなきゃいけないハードルは多いんじゃないかなー。
それと同時に、「やっぱりブルーカラーの仕事はなくならんよなあ」とも思います。なくなるとしても、しばらく「フィジカルAIを育てるためのブルーカラー職」は求められるはずで、そういう需要はある気がします。
ホワイトカラーもAIを育てる側にまわっている人たちは強いですよね。抗うんじゃなくて加速させる方に回る方がよっぽど立ち回りとしては上手い気がします。
そう考えると、社内で人材育成に力を入れている会社は、そのパワーをそのままAIにも転用できたりするんじゃないかなーなんてぼやーっと考えておりました。
少なくとも現時点ではフィジカルAIは「そのうち訪れるだろうけれど今すぐ注目するようなテーマなんかな?」と、かなり懐疑的にみています。
まあ、わざわざ手を出さなくてもSKハイニックスなどメモリを爆食いするはずなので、本当にフィジカルAIがくるんだったら、今のポートフォリオでも十分にカバーできるんじゃないかなー。
追伸
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