今週、買った株

投資報告
この記事を書いた人

個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

中原 良太をフォローする

日経平均は青天井ゾーンに

5/7、日経平均は青天井ゾーンに入りました:

AI関連銘柄がめっちゃ強いですね。いよいよ「AIバブル」に突入してきた気がしています。

ただ、バブルと言ってもまだ若さを感じていて「業績相場」と「思惑相場」が入り混じった相場環境だと思います。

業績相場なのがSKハイニックスやサムスン電子、キオクシアなどのメモリ・ストレージですね。

一方、思惑相場なのが住友電工やJX金属など、InP関連銘柄など、光電融合系の銘柄だと認識しています。これらはまだ「思惑相場」があり、ちょっと先走っている気がしています。バブルっぽいのはこっちですね。

最新ポートフォリオと今週のトレード

5/7時点、我が家のポートフォリオはこんな感じです。

連休前には「DRAM ETFを買ったぞ〜」という話をしましたね。

連休が明けて、このトレードに加えて、いくつか計画していたトレードを終わらせました。

具体的には、ちょっと前に共有した「SKハイニックスを売って、SKスクエアの株をNISAで買う」というアレですね。

まあ、韓国株の親子上場で親会社がディスカウントされているのはよくある話なので、このディスカウントが完全に解消されるまでは期待していません。

ただ、SKハイニックスの将来は明るいと思うし、ならSKスクエアの将来も明るいはずだし、1銘柄より2銘柄の方が分散効果が出たり、機関投資家がSKハイニックスだけでなくスクエアにも分散する、みたいなニーズもある気がしています。

あとは、非AIグロース株からAIグロース株への資金シフトとかですね。

5/7も持ち株の決算がいくつか発表されたのですが、非AI銘柄でも決算内容は好調でした。

非AI銘柄の株価は、しばらく低迷するかもしれません。しかし、そのうちセクターローテーションが来るでしょうし、その時への種まきだと考えて楽しみに待つことにします😂

【運用成績】
前週比:+1457万円
※一部、反映遅れあり
2026年:+3892万円(途中)
2025年:+5217万円
2024年:-553万円
2023年:+2334万円
2022年:+1217万円
2021年:+340万円
2020年:+36万円
2019年:+433万円
2018年:+68万円

追伸

メルマガ登録よろしくね。 これからも有益な情報をお届けします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました