サムスン電子の配当利回り

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個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

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サムスン電子の配当利回り

持ち株の業績予想をアップデートしていたところ、ちょっと嬉しい発見があったのでメモ:

持ち株の中でもSKハイニックスとかサムスン電子はウェートが大きめで、優先的に調べていたんです。

そしたら、SKハイニックスは別に「まあそうやろな」という感じだったのですが、サムスン電子は思った以上に配当利回りが高くなる可能性があるようで、ちょっと嬉しくなりました。

サムスン電子、4600ウォン配当取りはきょうまで
サムスン電子、4600ウォン配当取りはきょうまで

以下、引用:

サムスン電子は先月、取締役会を開き、今年約90兆〜110兆ウォン規模の株主還元を実施すると発表した。特に第3四半期には、通常の四半期配当を含め約30兆ウォンの現金配当を実施することを決めた。これは第2四半期の四半期配当(2兆4500億ウォン)に比べ12倍以上増えた規模だ。

ユジン投資証券は、サムスン電子の第3四半期DPSが4604ウォンになると予想した。約30兆ウォンの現金配当を1株当たり配当金に換算した数値だ。年末までに決算財源55兆〜75兆ウォンを全て配当に回すと仮定すれば、1株当たり8441〜1万1511ウォンの配当が可能だとみている。第3四半期配当と期末配当を合わせれば、年間DPSは1万3046〜1万6115ウォンに達する可能性があるとの計算だ。

配当利回りも市場金利を上回ると予想される。株価を24万ウォンと仮定した場合、ユジン投資証券が予想した年間DPSベースの配当利回りは中央値で約6.1%だ。9月時点の1年満期定期預金金利である3.4%を上回る水準だ。

思った以上に配当すごいんですね。てっきり自社株買いすると思っていたので、意外でした。

というか、個人的には長期保有する予定なので自社株買いの方が嬉しいのですが…。まあ、もらって損するものでもないので、ありがたく受け取っておきます。

今期でもこれなので、2027年はもっとメモリが足りなくなるし、そしたらもっと配当増えるだろうし、ということで、結構ワクワクしています。ほんと、一時期の海運株みたいになってますね〜。

海運株は「シクリカル」ですが、メモリに関してはスーパーサイクルに入っていると思うので、もっとすごいことになるんじゃないかとワクワクしています。

追伸

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