ブラック企業の株価は上がりにくい?
バフェットコードのバックテスト機能が実装されてから、「なんとなく合っている気がするけれど、バックテストできていないから実証データがない」というのが少しずつ解消されています。
今日は「ブラック企業は株価が上がりにくいんじゃないか?」と言う疑問があったんですが、ちょっと調べてみた感じ、確かにその傾向はある気がしています。
就労環境が悪いとロクなことがありません。過度なプレッシャーにさらされた人たちが数字を粉飾し始めたり、歪なことが起きやすいからです。
ちょうど投資に悩んでいた会社も平均勤続年数が極端に短く、原因もネガティブっぽかったんですよね。
バックテスト結果についてはここでは割愛しますが、筆者は投資先を選ぶときに「平均勤続年数」がやけに短い会社は避けるようにしています。
なぜなら、人材が定着していないと言うことで、知的財産などが蓄積されにくいように感じるからです。
人材派遣会社などが当てはまりますが、なんとなく気持ち悪さを感じていて、(もしかしたら間違っているかもしれないな)と思いつつ敬遠していました。
ただ、バフェットコードで検証してみた感じ、自分の運用スタイルだと平均勤続年数は長い方がうまくいく傾向があり、なんとなく感じていた「直観」は正しかったようです。
もちろん、だから自分の直観は正しい!俺は投資が上手い!とか、そういう話ではなく、バフェットコードのように仮説検証できる簡易ツールが出てきているのは本当にありがたいと思っていて、使わない手はないな〜なんて感じております。
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