株主優待の呪縛

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個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

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建設株は安すぎ?

なんとなく「建設株が安すぎないかな〜」とおもって注目しています。

というのもUNICON(407A)がPER8倍、予想配当利回りが5%だったんですよね。これは流石に安くないかな〜と。

足元では金利が上がっていたり、住宅需要も低迷しそうだなあと思うものの、その一方でデーターセンター建設などは進んでおり、そっちなら採算も良いんじゃないかという気がしています。

UNICONについてはついさっき知ったばかりの会社で何も調べていません。ただ、良い会社だったらちょっとくらいは買っても良いかな〜と思案中です。

株主優待の呪縛

株主優待がある銘柄って、「優待が増えないなら買い増さなくて良いかな〜」と感じてしまう呪縛がありますよね。

個人的には「もっと買っても良いかな〜」と思っている銘柄でも、優待が増えないのに買い増すのもちょっとな〜なんて、よくわからん損得勘定が働いてなかなか買い増せません。

今期業績が良いのは硬いと思うし、もうちょい買おうかな〜。悩ましいな〜。

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