サイバーセキュリティ銘柄の本命は?

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個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

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サイバーセキュリティ銘柄の本命は?

サイバーセキュリティ銘柄が大盛況で、今日、投資家仲間との雑談でも盛り上がりました。

そんでもって、「じゃあどこが上がるかな?」ってのが気になるところですが、筆者は「GoogleとかAmazonじゃない?」と考えています。

結局、真にセキュリティに強いのはメガテックぐらいで、特に足元ではAIの影響でサイバーセキュリティが揺らいでいる状況なのですから、「より強いAIを作れる会社がセキュリティも強いでしょうよ」と考えるのが自然だと思います。

セキュリティと言ってもソフト面もハード面も、あとは組織とか人間とか、いろんなものがあると思いますが、少なくともソフト的な話はGoogleよね。と思います。

あとはセキュリティの話は「どれだけ警戒心をもって組織的に回しているのか?」が重要な気がしているので、IRに問い合わせるなどして個別で調べていくしかないですね。

筆者も心配になってGmailのセキュリティ設定を見直そうとかやっていますが、パスワードの流出とかずいぶん前から当たり前に起きていて、Googleのアカウント画面とかでは「前に流出したデータあるから気をつけてね」と警告してくれてます。

情報流出を全て防ぐなんてことは多分無理だと思うので、「漏れて良い情報はどれで、絶対死守しなければいけないのはどれで」と区分分けをして、絶対防衛ラインに関しては厳戒態勢で運用していくしかないですよね。

ある投資家さんは「専用PC、専用メールアドレスを使って、証券取引はその端末だけでやる」みたいな方もいますが、それくらいやるのも1つだと思います。

うちはひとまずGoogleとAppleのセキュリティを見直し、証券口座のログイン設定とか認証方法を増やすとかしているところです〜。

追伸

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