景気は良好なのに持ち株は停滞・・・
本日の日経記事より:
QUICK・ファクトセットによると、S&P500の構成銘柄全体で、4~6月期の1株当たり利益(EPS)は前年同期比50%増となる見込み。増益率は1~3月期の29%から一段と高まった。市場予想ベースで26年通年は3割増、27年は1割増が見込まれる。
という感じで、景気は至って良好ですね。
問題は金利の上昇でしょうかね。アメリカの金利がジリジリ上がっているので、金融引締を誘発するんじゃないかと心配しています。
業績自体は良好なのでバリュー株などを買っておくのがセオリーかと思います。
金利上昇の背景にはAI開発競争が「旺盛すぎる」側面もある気がしていて、インフレや金融政策が調整弁の役割になってくるような気もしています。どうだろう。
金利が上がってくると普通のグロース株には重石ですね。
逆金融相場のサイクルに入ってくるならば銀行株などの金融株が狙い目な気もしますが、すでに相当手垢がついている気もしていて、いまから買うかは悩ましいです。
AIブームは長期的に続くと思うので「本命を拾って寝ている」だけでもうまくいく気がしていますが、ピークからだいぶお金もへり、センチメントも悪化しているので「何か小手先でワザを使えないか?」なんてスケベ心がでてしまいそうです。
足元ではメモリより光系に資金が流入しているようですが、メモリのほうが地に足がついていると思うし、割安な気がするんですよね。
買うとしてもコネクタ系くらいかな。わざわざ乗り換える気にもならないので、しばらく放置かなー。
追伸
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