業績が伸びてるのに株価が上がらない・・・
持ち株やユニバースの決算をチェックしていたのですが、思った以上にポートフォリオ全体で見ると決算が好調です。
去年末の時点と比べるとルックスルー利益が2倍くらいに増えているのですが、しかしポートフォリオの評価額自体は前年比で数十%ていどのプラスに止まっていて、とても残念です。
「決算が良いのに評価されない!」というのは今年に入ってからずっとなので、別にいまに始まったことではないのですが、早く業績相場に入ってほしいものです。
AI関連株、特にメモリに関しては業績の伸びの半分も株価は上がっていませんし、つまりそれは「利益が半減することを前提」としているということでもあるので、そのうち再評価されるんじゃないかなーと期待しています。
あとは、金利が上がっているからかPERの高い銘柄はなかなか評価されにくくなっている気がします。去年の年末に買ったハイグロ株もなかなか評価されなくなっていて、ポートフォリオの足を引っ張っています。
今年に入ってからS&P500など、アメリカの優良企業でさえ停滞気味なので、それと比べればマシなのですが、彼らが評価されないことには、それよりもPERが高い銘柄などなおのこと評価されないってことなのかもしれないですね。
個人的にはハイパースケーラーのFCFがそろそろ下限になってきたんじゃないかという気もしていて、収益化がうまくいってFCFが増えてきたタイミングで再び強くなってくる気がしています。
特にグーグルやアマゾンあたりはクラウド時代から強い会社なので、AI推論時代でも先駆者として伸びていくんじゃないかな〜と期待しています。
グーグルは今期予想PER 17倍、来期23倍くらいの見通しですかね。
アマゾンは今期予想PER 21倍、来期26倍くらいかな。
いつもなら、大きめの上方修正を出した銘柄だとPER 25倍くらいまで水準訂正が入ってくるんですが、今回はそんなこともなく、PERが10倍とか15倍とかでも燻っている銘柄を結構見かけます。
こういう銘柄は良い仕込みどきがきていると思うので、AI銘柄、非AI銘柄、どちらでも構わないので、秋以降の相場に備えて仕込んでおきたいな〜なんて考えています。
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