需給的には「まだ下」かな〜

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個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

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需給的には「まだ下」かな〜

メモリ株が大反発。日経平均もそこそこ上がりました。

いちおう、週足で見ると上昇トレンド。崩れちゃいないっちゃいないんですが、これまでのイケイケどんどんな相場は期待しにくいんじゃないかなあ。

日足で直すとこんな感じ。赤いラインが25MA+2%なのですが、日経平均はこのラインを割れると弱気転換しやすいんですよね。

イケイケな時はどんどん上がるけれど、ちょっと失速したら急に萎れてしまうんですよねw

なので今は「おやすみ」の相場かなーと思います。

また、需給的な話としては、スペースXやらSKハイニックスの増資、そしてハイパースケーラーの資金調達なども考えると、資金が抜けていく「逆金融相場」っぽさがしばらく出てくると思います。

そのうちまた調子が戻るとは思うのですが、配当再投資も終わり、夏のボーナスも使い切った人が多いと思うので、そうなるとこれ以上、高値を追うのは「まだ先かな〜」と思います。

もちろん個別株はこの限りではないと思いますが、相場全体としては厳しいんじゃないかなあ。

個別株が勢いづくとして早くて8月上旬の1Q決算ですかね。あとはアメリカの中間選挙でどんなキャンペーンが出てくるか、というのと、AI企業の決算シーズンですね。

SKハイニックスの決算が7/22控えているので、まずはここからですかね。市場では「LTAの影響でコンセンサス未達になるのでは?」という噂もあり、ヒヤヒヤしております。

韓国勢のデレバレッジもしばらく続くと思うし、「そのうち上がって高値更新すると思うけれど、しばらく日雀調整をするんじゃないかな〜」とみています。

追伸

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