キオクシアは割安?バブル?

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個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

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そろそろ天井かな?

AI関連銘柄が景気良く上がっています。日経平均株価も7万円を超える局面が見られました。

「こんだけ儲かりました!」と自慢するポストをSNSでちょくちょく見かけて、「利益を自慢したくなる頃が天井なんだよなー」なんてビビっております笑

まあ、安くて良い銘柄は高値を更新して然るべきなので自然なことではあるのですが、経験上、含み益を自慢したくなる時=天井なので、そろそろなんじゃないかと心配です。

キオクシア論争

Xで「キオクシアみたいな株を買って儲けるのは再現性がない!ギャーギャー!」という論争があるようです。

まあよく見かける話だし、筆者も多分儲け損ねていたら同じような負け惜しみをする気がします。

ポジショントークも含みますが、キオクシアみたいな値上がりは「むしろ再現性の塊」だと思っていて、小さなリスクで大きなリターンを狙える教科書例なんじゃないかと感じています。

ちょっと前までPERは恐ろしく低かったし、まだ足りないし、値上げ余力もあるし、簡単には同業他社が作れる商品ではありません。

それにAI開発競争はまだまだ続くでしょうから、「良い銘柄が訳わからん安値で転がっている」ケースだと思います。

バリュー投資では「金融所得を増やす」ことがゴールなわけで、この投資法の再現性の高さは言わずもがななわけです。

その上でAIど真ん中で成長性が飛び抜けて高い銘柄が1桁のPERで放置されていたのだから「このチャンスを逃すのは大きな判断ミス」という他ない気がしています。

まあ、自分は買っているし、まだ株価が暴落するかもしれないし、「浮かれていられるのも今のうちだよ」と言われる気もしますが。

株式投資は基本的に「敗者のゲーム」ですから、ミスの少ない人が勝つわけで、機会損失だってミスの1つなわけです。

儲けている人たちが「愚かだ」と決めつけるのは傲慢に他ならず、「自分たちの判断が間違えているのではないか?」と自分自身を省みるのも大事な気がします。

もちろん逆も然りで、儲けているからといってそれが正いとも限りませんから「もしかすると自分はバブルで踊っている愚か者なのではないか?」と省みることも、同じくらい重要なんじゃないかと思います。

追伸

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