日経平均、反発も勢い続かず

アメリカがイランと軍事衝突し、株式市場が急減速しています。
3/5には日経平均が反発したものの、「急落相場でよくあるちょっとした小反発」に見えなくもありません。
昨日のブログでは
あくまで感覚ですが、いま逆張りで買うと「勝率65%」という感じ。
もう1回、これまでと同じくらいの全面下げがきたら、NISA枠を一気に埋めても良いかも
と書きましたが、明確に「底打ちした!もう買って大丈夫!」みたいなリバウンドには見えないんですよね。
それよりモメンタム系の機械売買が行ったり来たりしているという印象で、「ごちゃごちゃしてるなあ」と感じます。
我が家のスタンスとしては「長期的に見て企業価値へのインパクトはそれほどでもないんじゃないか」と感じているので、ひとまず様子見しています。
何かあるとすれば、ホルムズ海峡が封鎖され、タンカーが大量に潰され、原油を運べない、みたいなエネルギー危機になった場合、奢侈的な何かの需要が大きく落ち込むかもしれません。
例えば原油価格が高騰すれば飛行機代も高くなるでしょうし、そうなると海外旅行とかは厳しいですよね。旅行代理店とかは逆風かもしれません。
長い目で見ればどうにかするんでしょうが、コロナ危機の時のような急激な変化があると生き残れない会社もあるでしょうから、財務レバレッジをかけている会社に投資している場合は注意しておきたいですね。
最新ポートフォリオ
お馴染みのグラフを載せておきます:

これは、我が家が目指している株式投資のゴールです。このグラフのように金融所得を右肩あがりに増やすことを目指しています。
こんな感じで配当や、成長再投資が右肩上がりに増えていけば、暴落しても「買い増せば良いじゃん」となりますし、株価が上がらなくても「放っておけば配当増えるじゃん」となって、安心して見ていられますからね。
3/5時点、我が家のポートフォリオはこんな感じです。

3/5にだいぶ戻りましたが、今週、我が家の持ち株はすごい勢いで下がりました。
幸い、3/5の反発ではそれなりに戻ってきましたが、まだ下がる気がしています。
だからと言って株を売るつもりもなく、「そのうち何とかなるでしょう」と現時点では楽観しています。
これだけ大きな騒ぎになっているので、「なんか大きな事件に発展しそうで怖いなあ」とも感じますが、「感覚」で動くとロクな目に合わないので…。
安くて良い会社を厳選して投資している自信はあるので、このままのんびりやります〜。
【運用成績】
前週比:-1085万円
※一部、反映遅れあり
2026年:+2076万円(途中)
2025年:+5217万円
2024年:-553万円
2023年:+2334万円
2022年:+1217万円
2021年:+340万円
2020年:+36万円
2019年:+433万円
2018年:+68万円
追伸
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