ウォーリーを探せ!

義理の姉夫婦が、5歳の娘のために本を買ってくれました。
1つが「かいけつゾロリ」で、もう1つが「ウォーリーを探せ!」でした。どちらも、知っている方が多いんじゃないでしょうか。
2冊とも、娘はたいそう気に入ったのですが、「ウォーリーを探せ!」については、娘以上に僕の方がハマってしまいました笑
ウォーリーと、犬の尻尾と、女の人と、魔法使いと、偽物のウォーリーと・・・
ご存知の方も多いと思いますが、この本では「ウォーリー」というメガネをかけた男性を探します。宝探しみたいな感覚で読めて、ついハマってしまうんですよね。

うちがもらったのは「NEWタイムトラベラー ウォーリーをおえ!」のポケット版です。
探すのはウォーリーだけではなく、ウォーリーと、犬の尻尾と、ウォーリーの女版みたいな人と、魔法使いと、偽物のウォーリーみたいな人と…。
それぞれ落とし物をしてしまったらしく、ウォーリーが落とした鍵と、犬が落としたほねと、女の人が落としたカメラと、魔法使いが落とした巻物と、偽物が落とした双眼鏡と…。
それぞれのページには「これを探そう!」というチェックリストが10〜20くらいあって、全部を見つけようと思うと30分くらい真剣に絵を眺めている必要があります。
娘と僕とで二人がかりになってもすべて見つけるのが大変で、結局見つからないでGoogleで答えを検索してしまうことも…。
コレクション癖
僕にはコレクション癖があるんですけど、ウォーリーを探せは僕のこの癖を巧みにくすぐってきます。
1冊買ったら全部チェックリストを埋めたくなるし、チェックリストを埋め終わると、次の1冊を買いたくなります。
ウォーリーを探せ!シリーズは全てで7冊あるらしいのですが、まだ1冊目をコンプリートする前から、7冊全部欲しくなってきました笑
銘柄分析コレクション
そうそう、最近、生成AIのおかげで「銘柄分析コレクション」を自力で作れるようになってきたんですよね。
それこそ、日本株市場に上場している4000銘柄全てにディープリサーチをかけるとか、それだけで新米アナリストが書くレポートくらいのものは揃えることができます。
事実、僕も持ち株についてはガッツリAIにレポートを書いてもらっているんですが、下手すればAIのレポートだけで1銘柄あたり1冊の本ができてしまうんじゃないかってくらい、色々調べてくれます。
まあ、情報を集めるだけなら誰でもできますが、それをどう咀嚼し、統合し、優れた投資判断へと落とし込むのかってところが難しいんですが…。
最近はclaudeで気になる銘柄があればサクサク調べてもらって、作ってもらったレポートはポンポンgithubに保存し、claude codeと壁打ちしながらSECIループを高速回転しています。
自分一人では買うはずのなかった株の魅力に気付けたり、逆に、自分一人だったら買ってしまいかねないボロ株を買わずに済ませられたり、本当、良い時代になったよな〜と感じます。
追伸
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