日経先物が急落中・・・
日経先物が急落しています:

ちょっと前にXで、「アメリカのプットコールレシオが低いらしく、天井が近いのかもね〜」という話をしていました。
だからアメリカ株きっかけで下がるかもな〜とは思っていたのですが、思わぬところからパンチを喰らいましたw
Xでのやり取り
いくつかXでコメントを頂きました:
適正株価でもなんでもないバブルと比較するのは違和感を覚えます。
指数の内訳も変わっていて堀のある銘柄の構成比率が高まっているのと、マクロも株に追い風っぽいので「高いな〜怖いな〜」と思いながらも「こんなもんかもな〜」とも感じています。
なんにせよ、僕の主力の小型株は無風なので、早く順番こないかー。首を長くして待っています笑
いい流れですよね。インフレの定着に加えて、ガバナンスの透明化や、競争戦略が企業戦略も改善している気がします。しっかり競争優位を築いて高収益を維持できる会社も増えてきているので、それなら適正株価も上がるのは理にかなっているかと。自分としては「前の方が安く買えたのに」と残念な気持ちもありますが😅
円安の時こそ・・・
先物が下がっていて、週明けは円高・株安となりそうです。
為替が急に動くといつも思うのですが、「円安のうちに円高メリットの株を安値で拾っておく作戦」はそこそこ有効だよな〜と感じます。
ニトリなど、円高に耐性がある会社って、割とディフェンシブな銘柄が多くて「下がったら買い」がうまく行きやすいんですよね。
相場がアゲアゲな時はこういう銘柄は全然ダメなんですが、「ちょっと行き過ぎじゃないかな〜」という時には打診買いしておくと下げが和らぐ気がしています。
前に「日経インバースを買うくらいなら業務スーパーの株を買おう!」なんて話したことがありますが、今回はヘッジが効くのか気になるところです👀
みんなが「いい」と思っている株
つねづね思うのですが、みんなが「いい」と思っている株って、投資先としてはビミョーなことが大半なんですよね。
本当に良い投資先には必ず「疑念」があって、自分は良さが分かっているけれど、まだ周りは疑っている段階。
ちゃーんと調べれば「良さ」が分かるんだけれど、調べていないとわからない。そういうギャップがある会社が、投資チャンスとしては最も魅力的なんですよね。
それで、この「ギャップ」を見つけるのはなかなか難しくて、だから安易に「みんなが良いと思っている株を買おう!」とやったり「みんながダメだと思っているし、自分もダメだと思っているけれど、あえて逆張りだ!」とやったりして、失敗するという💦
筆者はどちらの失敗もしてきたし、いまだに失敗が無くなりません。
ただ、自分が「面白い!」と思った銘柄を周りの人に相談してみて「ええ〜〜???」みたいな微妙そうな顔をされると嬉しくなります。
なぜなら、そういう時の方が情報ギャップが大きくて、チャンスになることが多いからなんですよね〜。
「わかってないな〜」と思いながら株を買う。それでわかってないのは自分の方だった!なんて悔しい失敗もあるんですが、試行錯誤していきながらセンスを磨いていきたいですなあ〜。
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