日経平均株価の節目

投資報告
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個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

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決算説明会

決算シーズンが一段落し、持ち株の決算説明会(WEB動画)を観ていました。

もともと「良い会社だな〜」と思って投資をしているんですが、決算説明会を見て、また惚れ直しました。

めっちゃ不人気な会社なんですが、とにかく基本に忠実なんですよ。

今後の成長戦略にしても、「みんなが言っていることを真似して言っているだけ」という感じではなく、全然違うことやろうとしています。

それでいて、「なるほど!この一手があったのか!」と感じるような、膝をピシャッと叩いて「ほほう!」と唸りたくなるようなストーリーを語ってくれるんですね。

これまで急成長してきた会社なので、「そろそろ減速してもおかしくないよな」と思っていたところで、「これは上手くいく!」という将来像を見せてくれたので、とても安心しています。

実は株を買ってからずっと含み損なんですが、「この会社を選んだのは間違っていなかったな」と感じたので、含み損は嫌ですが、我慢して持ち続けようと思います笑

日経平均株価の節目

久しぶりに日経平均株価のチャートを見てみます。

これは日経先物の週足チャートです。去年から大体半年分のチャートを表示しています。

赤い線が26週移動平均。だいたい信用取引の期限となる半年間の平均値を使っています。

右側の青い線が価格帯別出来高です。表示しているチャート期間中の出来高を、価格帯別に集計しています。

価格帯別出来高をみてみると、

  • 5万円
  • 5万4000円
  • 5万7000円

のあたりに、それぞれ分厚い出来高があることが分かります。

つまりは「この価格で売買した人が多い」ということでもあり、「この価格帯を割ると追証にかかる人が増える」ラインでもありますね。

2/13には4回目のヒンデンブルグオーメンも点灯しているんですよね:

最近、日経平均株価は5万円を超えているのが「当たり前」みたいな雰囲気になってきましたし、総楽観な雰囲気がある気がしています。

まあ、だからと言ってに何をするわけでもないのですが、「相場が崩れたら何をするか」は、今から準備しとかないとな〜。

追伸

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