決算説明会
決算シーズンが一段落し、持ち株の決算説明会(WEB動画)を観ていました。
もともと「良い会社だな〜」と思って投資をしているんですが、決算説明会を見て、また惚れ直しました。
めっちゃ不人気な会社なんですが、とにかく基本に忠実なんですよ。
今後の成長戦略にしても、「みんなが言っていることを真似して言っているだけ」という感じではなく、全然違うことやろうとしています。
それでいて、「なるほど!この一手があったのか!」と感じるような、膝をピシャッと叩いて「ほほう!」と唸りたくなるようなストーリーを語ってくれるんですね。
これまで急成長してきた会社なので、「そろそろ減速してもおかしくないよな」と思っていたところで、「これは上手くいく!」という将来像を見せてくれたので、とても安心しています。
実は株を買ってからずっと含み損なんですが、「この会社を選んだのは間違っていなかったな」と感じたので、含み損は嫌ですが、我慢して持ち続けようと思います笑
日経平均株価の節目
久しぶりに日経平均株価のチャートを見てみます。

これは日経先物の週足チャートです。去年から大体半年分のチャートを表示しています。
赤い線が26週移動平均。だいたい信用取引の期限となる半年間の平均値を使っています。
右側の青い線が価格帯別出来高です。表示しているチャート期間中の出来高を、価格帯別に集計しています。
価格帯別出来高をみてみると、
- 5万円
- 5万4000円
- 5万7000円
のあたりに、それぞれ分厚い出来高があることが分かります。
つまりは「この価格で売買した人が多い」ということでもあり、「この価格帯を割ると追証にかかる人が増える」ラインでもありますね。
2/13には4回目のヒンデンブルグオーメンも点灯しているんですよね:
最近、日経平均株価は5万円を超えているのが「当たり前」みたいな雰囲気になってきましたし、総楽観な雰囲気がある気がしています。
まあ、だからと言ってに何をするわけでもないのですが、「相場が崩れたら何をするか」は、今から準備しとかないとな〜。
追伸
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