好決算なのに上がらない・・・!
先日、持ち株がめちゃんこ良い決算を出したのですが、ちっとも株価が上がらなくてガッカリしています笑
好決算というのはある程度は「先読み」できるものです。
ふだんから保守的な決算を出す会社、四半期時点で進捗が良い会社、同業他社が好調な会社、などなど、いろんなパターンがありますね。
先読みできるということは「事前に織り込まれる可能性がある」ということでもあり、好決算の株に限って、いざサプライズが出たタイミングで上がるどころかどかっと下がって「なんでだよ〜!」となることも多いです。
業績を先読みできれば投資では儲かるんですが、これは株価を先読みすることとは同義ではありません。特に短期の株価はほんとワケワカメなので、時間をかけても疲れてばかりです。
10年前だったらサプライズ決算を先回りすればそこそこ儲かったでしょうが、今は個人投資家のレベルも相当上がっていますし、AIのおかげで基礎力が底上げされています。
だからこそタイミングを狙った手法は「めちゃんこハード」になっている気がしていて、であれば基本通りに安くて良い株を探してガチホしているのが、巡り巡って良いんじゃないかと感じています。

これはバフェコで「安くて良い株」のバックテスト結果を集計したものですが、年率20%くらいと絶好調ですね。
ちなみに、2020年以降は東証再編やインフレなどで指数も相当強くなっていて、年率20%のリターンでも指数と大差なくなっていますね。
まあ、指数の年率20%はそうそう持続できるものではないですが、インデックス投資のブームや新NISAなどで、需給的には相当な追い風が吹いているような気もします。
なのでiDeCoなどでインデックス投資もやりつつ、個別株は個別株でしっかり仕込んでアルファを狙っていきたいなーと考えています。
追伸
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