カタツムリ、食べてきました。

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個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

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カタツムリ、食べてきました。

先日、YouTubeライブでの配信で、

「エスカルゴを食べてみたい!!!」

って話をしたんですが、コメントで

サイゼリヤで食べられるよ!

と教えてもらいました。

前にも教えてもらっていたみたいなのですが、すっかり失念しておりました💦

それで、早速、食べに行ってきました!

(画像はサイゼリヤの公式ページから拝借しております)

「エスカルゴのオーブン焼き」というメニューなのですが、食べてみるとアヒージョみたい…。

僕は、寿司ネタでも貝類が大好きで、赤貝つぶ貝などよく食べるんですが、カタツムリも「貝と似てるんだろうな〜」と思って食べてみたら、やっぱり似ていました笑

というか、エスカルゴなんていくらするんだろう?と思っていたんですが、税込たったの400円でした。めちゃくちゃ安い。

ミラノ風ドリア、スパゲッティ、エスカルゴ、フォカッチャ、ドリンクバー、デザート、家族3人でお腹いっぱいになるまで食べて、それで2500円で収まって大満足でした。

こういう企業努力を見せられると、つい株も欲しくなってきちゃいますねw

DRAMとNANDが足りない

AIブームは、やっぱり続いていますね:

DRAMもNANDも足りません。前年比で3倍、前月比で10〜20%増、飛ぶように売れていますね。

「こんなにDRAMとNANDが高くなって、生成AIを作っているハイパースケーラー達は元を取れるんかいな?」と心配になりますw

ただ、ハイパースケーラーたちも計算資源を大量確保しつつ、計算効率を高めるために日々、邁進しているようで、ここのところは心配はいらないと感じています。

それこそ「AIに仕事を任せるよりも人間に任せた方がやすい!」みたいな状況なら考えものですが、AIのコストはものすごいペースで安くなっていますから、むしろメモリの採算が取れて、逆に売れるようになっている気がします。

AI以外は厳しい

こないだ動画で「AI以外は厳しそうだよね〜」と話しましたが、パソコンの値段が上がったり、スマホの値段が上がったり、AIとサプライヤーを奪い合っている領域は厳しくなる気がしています。

ざっくりインパクトを見てみると、現状のボトルネックは先端ノード、先端パッケージング(CoWoS)、HBMやDRAMの不足だと思われます。

影響を受けそうなのが、スマホ、PC、あとは家電、それ以外だとデーターセンターが電力を爆食いするはずなので、電気代が上がると困るところは全体的に不利になりそうです。

家電、パソコン、スマホ、これらのメーカーと、その流通を担っている会社にとっては、中長期的な逆風になるかもなので、要注意ですね。

逆に、AIを使って生産性を上げられる会社や、AI開発の「ツルハシ」にあたる会社にとっては追い風になるはずですね。

個人的にはデーターセンター建設の需要は根強いと思っているので、建設業者は強いと思うし、データーセンターに実装される設備のメーカーも強いだろうと思っています。

追伸

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