決算ピーク前夜・・・
来週から決算シーズンもピークですね。毎シーズン、この時期の土日はハラハラしています。
「来週の月曜日はA社の決算で・・・」
「来週の金曜日はB社の決算だ!!!」
と、来週に株価が乱高下する(かもしれない)と思うと、なかなか気持ちが落ち着かないからです。
特にウェートの大きい銘柄はハラハラします😅
もっともハラハラしなかった決算
筆者はいろんな銘柄を持っていますが、もっともハラハラしなかった決算がSK Hynixなんですよね。
SK Hynixと言えば「AI向けメモリ半導体(HBM)を売っている」大手ですが、株価も安いし、決算も良いのはほぼ確定でしょ!と思っていたので、直前まで決算がいつかなんてことすら忘れていました。
なんでこんなに明らかなのに株価が安く放置されているんだろうなーという感じですね😅
月曜日にはSK Hynixに次ぐ「ウェート2位」の銘柄の決算が控えています。
とある商社の株なんですが、そのうち上方修正出すだろうなーと思っています。業績予想があまりに保守的なので、多分5割くらい上振れると思っています。
だから、「そのうちストップ高にならないかな〜」と期待しているのですが、これまで何度もこういう期待を裏切られてきているので、あまり期待しないようにしていますw
ウェートもそこそこ大きく、それこそストップ高になれば相当の利益になるので、うまくいくと良いんですが・・・。
ただ、ほとんど心配はしていません。「早く結果をみたいな〜(楽しみだな〜)」とは思っていますが、そこまで大きくズッコケるリスクは低いんじゃないかなあ。
たくさん買っても安心できる株
決算シーズンが来るたびに思うのですが、「決算を持ち越すのが怖い株」って、基本、たくさん買っちゃダメだと思うんですよね。
資産運用の原則は「Margin of Safety(安全域)」ですから、「より安全・安心なところ」に多くのウェートを置くべきだとおもうんです。
それこそ、SK Hynixみたいに「この会社の決算は良くて当然だよなー」みたいな、ハラハラする要素がそもそもない!みたいな株はオーバーウェイトしやすいです。
(本来、メモリ半導体はサイクルが激しく、怖くてオーバーウェイトできるような銘柄じゃなかったんですけどね😅)
一方、「この会社の決算、どうなるんだろう?」「仮に悪かったら売るべきだろうか?どうしようかな?」みたいな、売って逃げよう!みたいなことを考えて買ってる株は安全でも安心でもないので、オーバーウェイトするには不向きな気がします。
オーバーウェイトしても良いのは「そもそも下がるリスクが低い」「下がったとしてもすぐに戻る可能性が高い」株に絞るべきだと思うからです。
それでも下がってしまうことがありますし、安心できなくなるならウェートを落としていくことになるんでしょうが😅
ひとまず「たくさん買っても良いのは安心・安全な投資先だけ」というのは株式投資においては不変の原則だと思うので、ここのところを押さえておくだけでも大きなミスは減らせると思いますね〜。
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