2018年に似ているマーケット
さいきん、「今年のマーケットは2018年に似ているな〜」という声をよく見かけるようになりました。
ちょうど中間選挙の年だし、トランプ大統領だし、マーケットが腰折れしているし、ということで、一定の不気味さがあるのは確かですね。
同じ展開になるとまでは筆者は思っていませんが、「なんか下げ方がビミョーだなー」とは思っていて、こんな簡単に相場が底打ちするかなあと疑っています。
というのも、これまで下落相場が底打ち反転した時って、「うぎゃ〜!」となるような下げ方をしてるんですよ。
2025年4月のトランプショックとかですね。
毎日のように日経平均が1000円、2000円と下がって、「もう勘弁してくれ〜!」というくらいの下がり方をするわけです。レーザーテックですら株価1万円!PERは15倍!みたいな。
じゃあ、今の相場が同じような悲壮感があるか?と言われると、みんな冷静な気がするんですね。
金利あがったな〜
高配当株買う旨みなんてあるんか?
株売って債券買うか〜
みたいな。恐怖で下がっている感じがあまりしません。
相場が底打ちする時には「もうダメだあウギャアアア」みたいな売りが殺到する必要があって、そのフェーズには至っていない気がするんですね。
もちろん、「相場は不安の崖を上る」とも言いますし、こうやって下げる可能性をビビっていること自体がもう筋悪なのかもしれませんが。
キオクシアがまた暴落・・・
キオクシアが決算を出しました。相変わらずの超絶決算ですが、筆者が思っていたほどよくもなく、株価も急落しています。
まあ、メモリはこれからどんどん足りなくなるので業績が伸びないはずもなく、「ひたすら需給で売られているよなー」と感じています。
株価は知らんけど業績はまだまだ伸びると思うので、含み損抱えながら歯を食いしばってガチホしているところですw
うーん、需給は本当にわからん。わかったほうが儲かると思うんですが、ルックスルー利益による規律を持って投資しようと思うと、需給ガン無視になってしまうんだよなあ…。


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