日経平均が急反落⚠️
4/17、日経平均株価が急反落しました:

ちょうど、昨日のライブ配信で「一旦、天井っぽいよね」という話をしましたが、その通りになりましたね💦
というのも、日経平均株価は25日平均から+7%以上乖離すると「一旦天井」になることが多いんですよね。

この日経平均株価の日足チャートには、25日平均からの乖離率が+7%(上の青線)、+2%(中央の赤線)、-3%(下の青線)の3つのラインが引いてあります。
このうち、赤いラインは「上回っていてほしい順張りのライン」で、赤いラインを下回ると市況が失速する傾向があります。
一方、青いラインは「越えないでほしい逆張り」のラインで、青いラインよりも外側へ株価が移動すると、ゴムに繋がれたボールのように株価が戻ってくる傾向があります。
あくまで経験則ですが、日経平均は「赤い線を上回っているけれど、青い線は上回っていない」くらいのゾーンが適温相場になりやすいです。
乖離率で言えば、25日平均から+2〜7%くらいの範囲ですね。このゾーンから外れると弱くなる傾向があるので、注意です。
4/17に日経平均は下がりましたが、まだ下がり方が甘いので、もう一段くらい下がるような気がしています。
AIブームは一旦休み?
株マップを見てみると、4/17は「日経平均株価の一人負け」という1日でした。

ライブ配信でも話しましたが、日経平均株価はAI一極集中指数になりつつあります。だから日経平均株価が極端に上がると「そろそろセクターローテーションが始まりそうだな」と捉えるのが自然な気がしますね。

このチャートで、日経平均株価が上側の青いラインを上回ったら「そろそろAIブームはお休みで、セクターローテーションが始まりそうだな」と捉えるのが無難な気がしています。
いま注目している株
AIブームが一旦冷えてくるようなら、関連銘柄を安く仕込むチャンスかもしれませんね。
個人的にはメモリ不足がしばらく続くと思っているので、最近出てきた「DRAM」というETFが気になっています。

SKハイニックスやサムスン電子、キオクシアといった、足元でウハウハの会社が詰め込んであるETFですね。

メモリ関連銘柄はまだ上がると思っているので、NISAとかでこのETFを買ってみようか悩みます〜。
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