日経平均、421円安

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個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

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日経平均、421円安

4/13、日経平均は421円安となりました:

土日に「イランとアメリカが停戦合意に至らなかった!」という話が出てきて、それが嫌気されていますね。

とはいえ、そこまでパニック売りも出ず、むしろ底堅い1日だったと感じます。

ちょっと調べてみると、トランプ大統領もイランと一緒にホルムズ海峡を封鎖するぞ!という話をしていて、わけわからなくなってきましたねw

Xでは、「もうこうなったらEUや中国も一緒にホルムズ海峡を封鎖しよう!」っていうジョークも飛び出してきており、笑ってはいけないと思いつつ、笑ってしまいましたw

足元の株式市場は「金融相場〜業績相場」という感じで、これからインフレが激しくなったり、金融引き締めへと乗り出す動きが出てきたら、崩れてきそうだと感じています。

過去の相場局面で言うと、2021〜2022年に似た状況あんじゃないかなーと思います。

指数がアゲアゲ!みたいな相場は期待しにくいと思う一方、日経平均なんかはAI関連銘柄のウェートが大きく、だからこそ、業績相場でもしばらくグイグイ上がる余地があるような気もしています。

スーパーマーケットが軒並み安

電気代やガソリン代の高騰などが嫌気されているのか、食品スーパーの株が軒並み安になっています:

とはいえ、スーパーは生活防衛のためのインフラでもあるので、結局は価格転嫁されて、割りを食うのは消費者、ということになる気がしています。

足元の株価下落は「行き過ぎじゃないか」という気がしていて、であれば、足元の株価下落は良い買い時かもしれませんね。

ナフサの影響

TOTOがユニットバスの受注を停止したそうです。

原材料のナフサの調達見通しが立たないそうで、今日は株価も急落していました。

今月末から決算シーズンですが、次の決算シーズンでは「ホルムズ海峡の影響をどれだけ受けるか?」がキモとなる気がしています。

株式市場は相当楽観しているようにも見えますが、TOTOのように厳しい状況にある会社は相当あると思っていて、セクター間の格差が広がりそうです。

いま注目している株

個人的に省エネ関連株に注目しています🔥

AI関連もそうですが、非AI領域でも、省エネに強い会社は伸びる気がしています。

アクアフォームを扱っている日本アクア(1429)とかも気になるんですが、断熱材を作るにもモロにナフサの影響を受ける気がしていて、ちょっと手が出ません。

個人的には空調系で強い日本電技(1723)あたりは、省エネのソリューション事業とかで需要が伸びる気がしていて、注目しています。

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