日経が強い。AIブーム続く

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個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

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日経が強い。AIブーム続く

AIブームの勢いが凄まじく、近いうちに日経平均株価が6万円を超えるかも!と感じています。

足元、日本株の上昇は、個人投資家が売る一方で自社株買いが行われています。自社株買いは今後も継続するでしょうから、どんどん日本株の発行数は減り、EPSが上がり、上場株式の希少性は高まっていくでしょうね。

個人的には韓国株(サムスンやSKハイニックス)に注目しています。あとは台湾株ですね。

生成AI関連の需要により、米国メガテック企業の恩恵を強く受けているのは「アジアの製造業」という印象があります。

韓国株は「コリア・ディスカウント」で過小評価されていますが、だからこそ上昇余地は広く、我が家のポートフォリオの筆頭はSKハイニックスですw

AI、どう使う?

生成AI、どう使っていますか?

現在の生成AIは、1位「ChatGPT」、2位「Gemini」、3位「Claude(アンスロピック)」の3大巨頭だと感じます。

この3つのうち、しっかり収益化できているのはアンスロピックという印象で、同社とタッグを組む会社は株価も強いと認識しています。

一方、赤字が目立つオープンAI側は微妙に見えますね。

僕が生成AIを使うときは、とりあえず「ディープリサーチ」で気になる会社についてレポートを作って、それをNotebookLMに読み込ませて音声(ラジオ形式)で聴き、大枠を把握してから決算資料を読み込む、という流れを踏襲しています。

右も左もわからない状態で決算資料を読んでもイマイチ頭に入って来ないんですけれど、このステップを踏むと理解が捗るんですよね。

注目セクター

まだまだAIブームは続く気がしています特に、半導体製造装置(ディスコ、アドバンテストなど)の次に、素材系(フソウ、東京応化工業、レゾナックなど)に資金が回ってきていると感じます。

最終的に生きつところは資源やリサイクルだと思っていて、 銅などの資源価格上昇に伴い、三井金属鉱業や住友金属鉱業、都市鉱山関連(AREホールディングス)、あとはPCも作れなくなるのでリサイクル関連(ありがとうサービス)あたりに注目しています。

そのほかの注目銘柄

ほか、ライブ配信で話題にあがった銘柄としては、

  • SKジャパン: ゲームセンターの景品需要で伸びそう
  • 味の素: 半導体絶縁材(ABF)は期待できるが、餃子事業の苦戦が懸念材料。

あたりが気になっています。NISAでも買いたいな〜。

もうすぐ2月が終わりますね。歳をとるほど、時間が過ぎるのがあっという間になってきました。

1日1日を大事に過ごしつつ、引き続き、手堅く投資を続けていきます〜!

追伸

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