日経平均、2065円高!

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個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

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日経平均、2065円高!

日経平均が2065円も上がりました。

特に目立った材料もない気がしていますが、指数がめちゃくちゃ強いですね。

一方、我が家の持ち株はほとんど恩恵を受けておらず、置いてけぼりを喰らっています(泣)

唯一、持ち株で好調なのがAI用メモリ(HBM)を作っているSKハイニックスです:

この銘柄を持っていなかったら、足元の上昇相場にはほとんどついて行けていませんでした💦

周りがみんな儲かっているのに、周りの投資家が儲けているのを見ると悔しくなります。それと同時に、「自分も早く追いつきたい!」と欲が出ちゃいますよね。

筆者もそれで後追いで株を買って、何度も痛い目に遭いました💦

生成AIの使い方

そうそう、こないだ生成AIの便利な使い方を思いつきました。

今年の冬、すごく乾燥していませんか? うちの家族もみんな喉がイガイガしていて、声がガラガラで参ってしまいます。

くしゃみも止まらなくなってきたので、思い切って加湿機能のついた空気清浄機を買うことにしました。

とはいえ、加湿器も空気清浄機も買ったことがないので、どれを買えば良いのかサッパリ分かりません。

とりあえず知り合いの記者さんが運営している家電比較サイトで検索してみるのですが、いまいちどれが良いのか・・・。

とはいえ、家電っていい値段するじゃないですか。

加湿機能付きの空気清浄機となると、2〜3万円くらいします。どうせお金を払うのだから「質の良いものがほしい!」と感じるのが当然なわけですが、どれが良いのか分からない。

そうなると「とりあえず有名な会社が作ったものにしようか」とか「専門家が勧めているものにしようか」とか、そういう考え方になってしまって、自分の頭で考えるのを放棄しちゃうんですよね。

しかし、誰かが勧めてくれるものって、裏で何処かからお金をもらっているなどインセンティブも働きます。だから、本当の意味で「僕らにとってのベスト」というより「彼らにとってのベスト」が推奨されがちで、言われるがままに買い物するのも怖いんですよね。

ああだこうだと悩みつつ、良さそうな機種を2つにまで絞り込むことができました。

しかし、空気清浄機って機能がたくさんあって、花粉対策とか、加湿機能も1時間あたり何mlの加湿効果だとか、寝ている時にうるさくないか?(何デシベルか?)とか、比べる項目が山ほどあるんですよね。

それだけでなく、各社メーカーが出してくる仕様書もバラバラで、一元管理されているわけではありません。だから、重要なポイントを比べるだけでも一苦労で、手作業でやっていたら何時間もかかってしまいます。

「うわ〜めんどくさいな〜」と思っていたのですが、そこでふと「あ、AIにやって貰えば良いじゃん!」と気がつきました。

迷っている2つの機種の型番を入力して、「主要機能の比較表を作って、どちらの方が我が家に合っているか検討してみて」と依頼すると、とても綺麗な比較表を作ってくれました。

良さは比べないと分からない

前に、「モノの良さは比べてみないと分からない」っていう話をしました。

今日はカレー!となったら、カレーを1つしか食べないわけで、複数のカレーを同時に作って比べる、とか、いろんな味を試してみる、みたいなことはないわけです。

最近、Amazonとか飲食店とかでは「食べ比べ」とか「飲み比べ」が流行っています。

筆者は最近ウイスキーにハマっていますが、同じ銘柄の違う年数を買って飲み比べると、やっぱり「違う」と分かるんですね。

そうは言ってもソムリエではないので、1つだけでは分からない。2つ比べて「こっちが良い」とか「こっちの方が高そう」とか分かるわけです。

結局、良し悪しなんてものは常に「相対的」で、何と比べるかがとても大事で、「こっちよりもあっち」「あっちよりもそっち」と、比べながらブラッシュアップしていくしかないわけです。

これは株式投資も同じで、「1つの会社のことだけをじっくり調べてああだこうだ」と考えるよりも、複数の会社のことを同時進行で調べながら「あっちはここが強い」「こっちはここが強い」と比較しないことには、どこが本当に強いかなんて分からないんですよね。

本来、会社のことを調べるなんて、1社だけでもめちゃくちゃ大変で、丸1日かけてもそこまで深く理解することはできません。

それを2社、3社とやるとなると相当な重労働なんですが、最近はAIの進歩のおかげで、ここのところの比較検討はかなりやりやすくなっていると思うんですよね。

もちろん、AIのアクセスが禁止されている情報などもあるのでなんでもできるわけではありません。

それでも、自分一人でモヤモヤしているよりも、はるかにスピーディに仮説検証できるようになってきたと思います。今後しばらくは、AIを使いこなしながらより精緻に銘柄分析できる人が荒稼ぎできる気がしています。

追伸

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