ハイボールに合うウイスキー
もうすぐ父が誕生日です。
こないだ実家に帰ったときに「ハイボールを飲んでみたい!」と騒いでいました。
ちなみに、父はI.W.ハーパーが「うまい」と言っていました。普段はそんなにウイスキーを飲みませんが、多分バーボンが好きなんだと思います。
ウイスキーを贈ろうかと思っているんですが、どなたか、ハイボールに合うウイスキーをご存じでしょうか?
ウイスキー好きの友人にも相談しているところです…。
日経が失速し、内需株が強い
1/19、日経平均は急失速しました。おそらくトランプ関税の懸念が原因でしょうが、反面、内需株は高市政権期待からか強いですね。

足元では味の素やディスコ、レーザーテックが上がっていて、「AIブームはまだまだ続いているな」と感じます。
その一方で、イオンやKDDI、7&iも上がっていて、守りを固めるような資金移動もみられます。
うちの持ち株も、食品スーパーは絶好調だった一方で、弱い株は弱い、と言う感じでした。
個人投資家がやる気満々?
こないだちょっとしたオフ会をしたのですが、なんとなーく「個人投資家が活気付いているなあ」と感じました。
足元ではグロース指数も強いですし、個人投資家が好きそうな会社の株が活況な気がします。
例年そうなんですが、個人投資家は「年初にやる気を出して夏休みに息切れする」という傾向があると思っています。
去年は相場も良かったので「今年も頑張るぞ〜!」とやる気出している方も多いんじゃないでしょうか。
シーズナリティ(季節性)としては、上半期は「割安・小型・逆張り」がうまくいく傾向があり、下半期は「大型・順張り」がうまくいく傾向があります。
去年まで出遅れていた小型株もそろそろ盛り上がる気もしていて、注目どころですね〜。
いま注目している株
建設需要が旺盛なので、やはり東テク(9960)や日本電技(1723)あたりが気になります。
あとは、最近ご無沙汰していましたが、構造計画HD(208A)とかも気になります。

元々は「構造研究研究所(4748)」として上場していたんですが、ホールディングス化したみたいですね。
創業は1956年6月6日、東京工業大学建築学科で谷口忠教授の研究室で無給助手として構造設計研究に携わっていた服部正が創設しました。
1950年代後半は戦後の経済復興を象徴する形で、各地方の城郭の復元がさかんにおこなわれ、和歌山城や熊本城の復元工事を担当しています。
その後、同社は高層建築や特殊な形状の建築を中心に構造設計を事業の主軸とし、耐震・免震構造を担当する部門を立ち上げています。
2002年には、森ビル六本木ヒルズ計画に参画したそうです。
いまは独立系のSI会社で、製造業・建築業向けにシステムを開発しており、防災・解析シミュレーションが強いようです。
足元では業績も好調で、2025年6月期は大幅増益で着地した上、今期も増収増益となる見通しです。

ホールディングス化する前から業績は着実に伸びているので、なかなか面白そうな会社だと感じています。引き続き、監視していきます。
2026年に入ってから、相場の上下が激しくて怖いですね。
相場が荒れている時は立ち振る舞い方しだいでピンチもチャンスに変わります。
今後も面白い株がたくさん出てくると思います。また見つけたら共有しますねー。
追伸
メルマガ登録よろしくね。 これからも有益な情報をお届けします。


コメント