Claude Code、始めました
ちょっと前に「Claude使ってるよ〜」という話をしましたが、最近はClaude Codeの凄さにビビっております。
Claude Codeとは:
Anthropicのエージェント型コーディングツールで、ターミナルに統合され、アイデアをこれまで以上に速くコードに変えるのに役立ちます。
というのが公式説明なんですが、初めは「ふ〜ん、プログラマーが使う難しいツールなんだろうな〜」と思っていました。
実際に使ってみて「やっぱり難しい!」って感じなんですが、ただ、用途はかなり広く、プログラマじゃなくてもかなり使えるし、なんなら僕ら投資家の生産性もかなり上がるな〜と感じています。
「エージェントなんて大袈裟なwどうせすぐエラー起きるんでしょ?w」とか思っていたんですが、本当にしっかり動くし自律しているんで、びっくりしました。
試したこと①
Deep Researchくらいはもうみんな試していることだと思います。ただ、情報収集というのは「調べて終わり」というものではなく、新しい情報が出たらガンガン学習する必要がありますよね。
だから、Deep Researchでレポートを作る→作ったレポートを定期的にアップデートする。みたいな作業が必要だと思うんですが、やってみるとめっちゃサクサクできましたw
企業分析したレポートは基本的にgithubで管理しているんですが、commit、pushもやってくれるのはめちゃくちゃありがたい…。地味に工数かかってましたからね…。
試したこと②
上記のことをやってみると割と「定型的な指示」だと感じたので、早速SKILLを作ってみました。

具体的には、開示資料を読む、重要事実を発見する、フォーマットに従ってレポートに追記する、という仕事をさせるわけですが、これをループさせるSKILLですね。
早速使ってみたら、サクサク動いてビビりましたw

めっちゃ捗る〜!!!!!
他にも、AIがクローリングできない情報源を手動でクローリングしてコピペしたものをmarkdown形式に指定場所に保存してもらうとか。
あっという間に利用上限
めっちゃ便利だスゲ〜〜〜!!!!って思って使いまくっていたら、あっという間に利用上限直近になってしまいました。

Claude.aiのMAXプラン(200ドル)に加入しているんですが、これまでdeep researchを1日中走らせていても週間上限に達しなかったんですが、Claude Codeだと本当にあっという間です。
「こりゃ仕事が捗るぞ〜!」という嬉しさと、「これで仕事を失う人がめちゃくちゃ増えるんだろうな〜」という恐ろしさ、両方とも感じました💦
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