適正株価が10倍に・・・
Claude Codeを使って持ち株の適正株価を点検しています。
バリバリデータを読み込ませて「もっともらしい適正株価を計算してみて?」とやってみると、いまの株価から10倍くらいになることもしばしば。
とある会社は、今の株価が1400円なんですが、適正株価は11000円になりました。
ほかの会社は、今の株価が3000円なんですが、適正株価が30000円になりました。
妻に報告したところ「10倍じゃん!」とびっくりしていました笑
それと同時に「10倍になんてなるわけないでしょ?」と鼻で笑われました苦笑
10倍になる株
株をやってみるとわかりますが、10%とか20%とかのリターンでも結構大きいんですよね。2倍なんてリターンになれば「よっしゃ〜!」って感じです。
だから、「10倍」なんて言われたら「ふっ苦笑」と大半の人は鼻で笑うでしょうし、「10倍、100倍、1000倍になる会社をガチ(本気)で探しています」なんていうと、直感的に胡散臭いなーなんて感じてしまいます。
かくいう筆者も、10倍株や100倍株をガチンコで探しているんですが、先輩投資家から「お前正気か?」とか「無理無理笑」とか、「しょーもな」とか鼻で笑われまくりです。
でも。
もし本当に可能だったら?
人生を賭ける価値はあると思うんですよね。
パスカルの賭け
パスカルの賭けって知ってますか?
フランスの哲学者ブレーズ・パスカルが『パンセ』で提唱した、神の存在を信じるかどうかの合理的な選択に関する思考実験です。
「神がいるなら信じて永遠の救済を得るのが得」「神がいないなら信じても失うものは少なく、信じなければ永遠の破滅を失う」という損得勘定に基づき、信仰を選んだ方が合理的だと結論付けるものです。
僕の賭けはこれと似ているなーと感じていて、仮に10倍、100倍、1000倍になる株を1つでも見つけられれば「ボロ儲け」ですし、失敗したとしてもバリュー投資を極めようとしているだけなので失うものはないんですよね。
事実、10年で10倍くらいの会社はこんな感じか〜という肌感覚は掴めてきましたし、去年買った株も概ね好調で、打率はかなり上がってきたように感じています。
株式投資、特に長期投資は「一発のホームラン」のインパクトがかなり大きいので、このホームランを引き当てるためにたくさんの銘柄を分析して、多くの打席に立って、ヒット率も高めつつホームランについて研究していく、ってのが大事だと思うんですよねー。
2026年に入ってからはホテルについてばかり研究していますが、持ち株についても理解を深めつつ、10倍、100倍、1000倍になってくれそうな会社を探しまくる予定です〜w
追伸
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