日経平均株価の予想PER

投資報告
この記事を書いた人

個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

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日経平均株価の予想PER

日経平均株価の予想PERが20倍を超えていました。だいぶ高くなりましたね〜:

当ブログでは何度か書いていますが、日経平均の予想PERは13〜17倍のレンジで10年ほど推移していたんですよね。

このレンジから見ると、かなり高くなってしまったように見えます💦

日本株のクオリティが上がったことで水準訂正が起きたのか。

はたまたこれから業績が急拡大して株価に追いつくのか。

それとも単なるバブルで「行ってこい」になるのか。

どれが正解かは分かりませんが、割安株が大好きな筆者からすると「やりにくいな」と感じます。

まあ、日本企業も少しずつROICが上がってきているので、バリュエーションが高まってきているのも理解できなくはないのですが…。

ここまで株価が上がってきてしますと、「J-REITで分配金をもらった方がリスク低いし利回り良くないか?」とも感じていて、心配です。

バーゲンがなくなる日

先日、日経新聞でこんな記事を見つけました:

バーゲンがなくなる日 セールの比率は4年で半減 - 日本経済新聞
「あれ? バーゲンやってない」。年初の風物詩ともいえる衣料品セール、今年は例年より少なかったのにお気づきだろうか。売り上げ拡大に「右へならえ」で続いてきたセールが消えつつある。利益を改善したい売り手の思惑に加え、「安いから買う」人が減り、Z...

以下、引用です。

三陽商会は、展開アイテムを絞ってより作り込むとともに、販売のタイミングを注視し、セールに頼らない方針にかじを切った。

従来は「他社に負けないよう、全方位で作っていた」(加藤郁郎取締役)が、22年以降は商品数をコロナ禍前に比べ半減。さらに、シーズン初めには計画の約80%の生産にとどめ、残りは状況をみて投入する

コロナ以降、「物価が上がるようになったな」「インフレが定着してきたな」と感じます。

事実、アパレルなどではセールの回数が減っているようで、「待っていれば安くなる」状態から「チンタラしているとどんどん値上がりする」状態が普通になってきたような気がしますね。

株式市場も似たようなもので、セールになりにくく、ボーッとしていたら置いてけぼりになりやすくなったのかもしれません。

まあ、そうは言っても「たっかいな〜」と思うので、なかなか手が出ないんですけどね💦

週末のドギツイ下げ・・・

「株が下がりにくくなってるんだな〜」なんて思っていた矢先、週末の下げはキツかったですね。

僕も持ち株もことごとく下がっていて、何百万円も吹き飛びました。口座を見ると鬱になりそうなので、開かないで現実逃避していますw

株式トレンドマップを見てみると、個別株はほとんど全滅だったみたいです。持ち堪えているのは指数だけで、ほとんど全部下がっていました。

当落レシオで見ても、2/13は値下がり銘柄数が突出して多いですね。前回、キツく調整したのが1月末当たりだったみたいですけれど、散々でした。

もう少しこう何というか…手心というか…😭

決算シーズン乗り越え持ち株点検

決算シーズンもそろそろ終わるので、持ち株を再点検しています。

概ね内容はよく、ズッコけた(というか保守的な会社だからガイダンスが弱かった)ところもありますが、悪くない決算シーズンですね。

投資先企業のEPSとDPSを足し合わせた金融所得の推移ですが、目先5年間はこんな感じで推移する予定です。

「放っておきゃ上がるし、株価が上がらなくても配当再投資すれば良いし、株価が上がったらリバランスすればもっと金融所得が増える」

っていう感じで、「どう動いても勝てる」ポートフォリオを目指しています。株価がドカンと下がった時は気分が悪くなりますが、「まあ、そのうち上がるさ」と長い目で楽観的に乗り切ります〜。

追伸

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