突然の大雪・・・
こないだの雪、すごかったですね。
うちの周りも久しぶりに雪が積もって、娘が大興奮していました。
「雪だるま作りたい!」
「雪合戦したい!」
大人になると、雪なんてものは苦痛でしかないんですよね。転んだら危ないし、歩きづらいし、雪かきも面倒だし、「もう降らないでくれ」と思います。
しかし、娘が喜ぶ姿を見ていると、そんな気持ちも吹き飛びました。
日曜日はブログを更新できませんでしたが、娘にせがまれて雪遊びしていたのが理由です。ちょうど土日で、風邪も治ってきたので、雪かきで汗をかき、ちっちゃな雪だるまを作り、ちょっとだけ雪合戦もしました。
20センチ以上の積雪は6年に1回だけ
Googleで検索してみると、東京都心では、20センチ以上の積雪を記録する大雪は1875年からの約150年で25回(約6年に1回)しかないのだそうです。
先日の雪は20センチも積もらなかったので大したことありませんでしたが、このあたりで雪が積もるのはそれだけ「レア」な出来事ということですね。
娘は5歳ですから、自宅の近くで雪だるまを作ろうと思っても、たぶん、次のチャンスは数年後です。女の子の成長は早いですから、今の逃したら「もう次はない」と思い、僕もここぞとばかりに娘とはしゃいでしまいました笑
いましかできないこと
子供が産まれてから、いかに時間の流れが早いかを、身をもって知らされています。
自分は変わっていないつもりでも、娘はスクスクと大きくなっていき、気づけば頭には白髪が増えてきて、ちょっと体を動かしただけでピキッとするようになりました。
電車の窓にボンヤリ映る自分の顔を見ると、「シワが増えたなあ」と感じると同時に「父親に似てきたなあ」なんて感じます。
それに、子育ても人生も「一方通行」なんですよね。大きくなった子供は二度と小さく戻りません。年老いた自分もあの頃の若かった自分に戻ることはできません。
だから「今しかできないこと」があるはずで、体力のあるうちに山へ登ってみようとか、家族三人で暮らしている今のうちにできる遊びをやってみようとか、なるべく後悔のないように過ごそうと気をつけています。
僕ら投資家が、いましかできないこと?
さて、話を投資に移して、自分が今、投資家として「今しかできないことはなんだろう?」と考えるのは、とても大事なことだと思います。
もちろんそれで空回りしてしまうこともあるでしょうが、ルーティンはルーティンで回しつつ、必要に応じて軌道修正するのは大事なことです。
筆者が個人的に「確立しておきたいな」と感じているのが、キャッシュ比率ですね。株価水準も相当高くなってきたので、崩れる前に守り方を考えておかないと、後で痛い目を見る気がするからです。
「何かあった時、どうやって不時着しようか?」
をプランしておくわけですね。
日経平均株価がいよいよ5万8000円に近づいてきました。ここまでくるとどこまで上がるかぜんぜんわかりませんが、「怖いな〜」と思いながら眺めています。
現時点、筆者は証券口座に入れているお金の大部分は株式に充てていて、キャッシュポジションは1%にもなりません。(0.3%くらいです)
良い会社の株を買っておけば勝手に増えるので「フルポジ」でも構わないのですが、「いまが相場の底ではない可能性」が一定以上あるのであれば、多少のキャッシュを持つことにも合理性があると感じます。
まあ、そんなチマチマした取引で貴重な時間を浪費するくらいなら、10倍にも100倍にも成長しそうな会社を1つでも多く見つけた方が実りあるとも思うのですが・・・。
個人的には、社会保険料として厚生年金も蓄えているし、共済や生命保険でもお金を貯めているので、それが安全マージンになってくれている以上、わざわざキャッシュポジションを積むのは違うよなーなんて感じています。
これらの積立金も含めると、キャッシュポジションは1割くらいはあるんですよね。であれば、わざわざ株を売らずとも、のんびり増やしていけば良いかな〜とも感じています💦
悩ましいな〜・・・。
追伸
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