【速報】含み損が減らない/ゴールド売り信号/SBIでも不正アクセス/レーザーテックが安い!/待ってれば株価は戻る?/日経平均の想定レンジ/いま注目の株

投資報告
この記事を書いた人

個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

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含み損が減らない

4/1、日経平均は前日比+6円でした:

指数が強い割に、含み損が全然減りません。

NISA口座で保有している8銘柄は全て下落していました。

その証拠がコチラ:

何も悪材料は出ていません。上方修正を発表していても下がる、PERが6倍でも下がる。配当利回りが4%でも下がる。

どうすりゃええんや😭

ゴールド売り信号⚠️

ゴールドETF(1540)がアゲアゲですが、さすがに売り信号が点灯していました⚠️

あくまで経験則ですが、200日MAから+15%以上乖離し、75日MA、25日MAともに上昇トレンドだとゴールドETFは下落傾向がありました。

目先1〜2週間は短期的な調整が来そうです。要警戒しとくと良いかも👀
(スクショは株探)

SBIでも不正アクセス

こないだ、楽天で不正ログイン→持ち株が勝手に売られ、謎の中国株を高値で買わされていた、という話が問題になりました。

前に「フィッシング詐欺が原因では?」と書きましたが、そうではない可能性も浮上しています。

仮にフィッシング詐欺ではないとすると、ログインIDやパスワードが漏れているということで大問題です。

2段階認証やデバイス認証など、事後対策としてはログイン通知など、できる対応はあるはずです。

SBI証券でも同様の被害があったそうです。

「○○証券だから大丈夫」ということはなく、僕ら個人投資家もデバイス認証などでセキュリティ強化して対応しないとですね😭

レーザーテックが安い!

下落相場に巻き込まれて、レーザーテックが安値圏です:

チャートは下落トレンドで最悪です。しかし、予想PERは15.7倍まで下がってきました。お買い得に見えます。

IR BANKを調べてみると、2016年6月期以降、レーザーテックは何度も上方修正を発表しています。

ざっと数えただけでも、2016、2017、2019、2020、2021、2023、2024年期で上方修正を発表してます。10年中、7回ですね。

大体、期初予想と比べて、営業利益が15〜20%くらい高く着地するイメージです。上方修正を出していない年も、期初予想よりも高く着地しています。

また、足元の業績拡大のペースは年25%くらいです。

今期が15%上振れて着地、来期がさらに25%上乗せ、と仮定すると、次の本決算が出る時には予想PERが11倍くらいまで下がります。

ここまで下がれば「さすがに買いだろ」と思います。

そういや、投資の神様バフェットがTSMCに投資した時も、予想PERが11倍くらいでしたね。バフェットが次に買う日本株は、レーザーテックかもしれません👀

3年後にPER5倍、6年後に2.5倍、10年後に1倍になってるんじゃないかなー👀

待ってれば株価は戻る?

2025年に入ってから、米国株も日本株も下がっています。こんだけ下がると「ちゃんと戻るんだろうか?」と心配になりますよね。

次のグラフをご覧ください。

これは、我が家が目指している株式投資のゴールです。このグラフのように金融所得を右肩あがりに増やすことを目指しています。

配当だけの利回りが「配当利回り」(配当÷株価)です。配当と成長投資の両方を合わせた利回りが益回り(純利益÷株価)です。

投資先企業が不誠実な場合を除くと、理論上、株式投資の利回りは益回りに連動します。投資先が稼いだお金を全額配当にしたら、益回りが配当利回りになるからです。

「待ってれば株価が戻るのか?」という話に戻ると、結局、金融資産の裏付けは「投資先から継続的に受け取れる所得」です。

この裏付けが毀損されたら株価は戻りません。逆に裏付けが維持、ないし改善されるなら戻る可能性が高いと思います。

放っておけば配当収入が右肩あがりに増えていく会社に投資している限り、株価が下がっても恐れる必要はないです👀

日経平均の想定レンジ

含み損が減らずに辛いです。

しかし、日本株の見通しはそんなに悪くない気がしています。

まず、ドル円が昨日引けから急反発して再び円安トレンドに戻ってきました。SOXが崩れていても円安のうちは日本株は底堅い傾向があります。

また円高になったら売り信号ですが、今のところは平気そうです。

また、日経平均の終値は35624円でした。

ここ10年ほど、日経平均の予想PERは13〜17倍のレンジで推移しています。レンジは時間と共に少しずつ上がっていて、3月時点で32500〜42500円です。

総楽観(PER17倍)〜総悲観(PER13倍)は、およそ3年サイクルで繰り返しています。

総楽観のピークは2015年、2018年、2021年、2024年にきました。

総悲観のピークは、それぞれピークから1年半後の2016年半ば、2019年半ば、2022年半ばに来ています。

「株価がピークをつけてから1年半後に底打ちする」という経験則が成り立つのであれば、次の株価の底は2025年半ば(夏〜秋)になりそうです。

とはいえ、すでに4/1の終値は想定レンジから見るとだいぶ割安です。円高も止んだので、強気でどっしりと構えておきたいところです👀

いま注目の株

業績よし!割安感よし!チャートよし!の銘柄を見つけたので紹介します。

今日取り上げるのはDIT(3916)です。

予想PERは19.1倍、予想ROEは27%です。

同社はサイバー攻撃に備えるセキュリティシステムを構築しています。金融や通信企業が顧客です。

同社は2/14には上方修正を発表しました。足元の業績は好調です。また、成長性の割には株価もリーズナブルだと思います。

楽天証券やSBI証券での不正アクセスもあり、足元ではセキュリティ意識が高まっています。同社への引き合いも強くなりそうです。期待しています👀

参考:ChatGPTによるDeepResearch

日経平均が大きく下がっていて心配ですね。

相場が荒れている時は立ち振る舞い方しだいでピンチもチャンスに変わります。

今後も面白い株がたくさん出てくると思います。また見つけたら共有しますねー。

追伸

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