日経平均1609円高!さすがに高すぎ?

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個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

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日経平均1609円高🔥

1/13、日経平均が前日比1609円高となりました:

筆者は「選挙ぐらいで企業価値は変わらんやろw」と感じているので、ちょっと盛り上がりすぎじゃないかと心配しています。

寄与度ランキングを見てみると、上昇を牽引したのはAI関連株が多いですね:

ただ、うちの持ち株にはほとんど恩恵がありません。

寄与度ランキングを見てもニトリが下がっていますが、ディフェンシブな株(円高メリット?)はかえって売りが膨らんでいるように感じます。

持ち株が次々に下落中・・・

持ち株の決算がいくつか出ているんですが、次々に下落しています。

こんなに日経平均株価やTOPIXが上がっているのに、うちのポートフォリオはちっともついていけていないので、ちょっと焦ります💦

ただまあ、こういう時は経験的に「指数が上がり終わると、先行株が売られて出遅れ株が買われる」というローテーションがよく起きます。

だから、慌てて急上昇した株を買っても報われにくく、むしろ今は出遅れている銘柄をじっくり持つタイミングかと思います👀

さすがに高すぎ?

いよいよ日経平均のPERが20倍近くまできました:

当ブログではいつも書いていることですが、これまで日経平均株価のレンジはPER 13〜17倍で推移してきました:

このレンジで考えると、足元の株価は相当高いと思います。

相場が過熱気味な時、特にやられやすいのは「過大評価されて割高になっている銘柄」です。

足元のAIブームは「まだ行けそうだな」と感じていますが、崩れたら一気に冷えるリスクもあるので、ヒヤヒヤしています。

解散選挙は買い

どうしてこんなに株が高いか?というと、足元では高市さんが解散選挙を意向だからでしょう。

「解散は買い」という相場格言もあるように、衆議院の解散から総選挙までの期間は指数が上がりやすい、という経験則がありますね。

いまから買うのは「ちょっと怖いなあ」と感じますが、

いま注目している株

相場全体が「たっかいな〜」と思っているので、今の市況で盛り上がっている銘柄は、あまり買いたくありません。

その代わりに注目しているのが低PER株や、足元の業況の良い銘柄で、例えばABホテル(6565)などに注目しています。

ABホテルは愛知県を中心にビジネスホテルを展開している会社で、好業績を長く維持しているんですよね。

僕も2年くらい前からずーっと注目している会社なんですけれど、流石にPER8倍は安すぎると思います。

日本株の平均PERが20倍近くまで上がってきましたが、同社のPERはその半分以下。しかもROEは20%と市場平均の2倍の水準だし、足元の業績も好調です。

これから業績が崩れて仕舞えば話は別ですが、今のところ好調ですし、調べてみて問題ないようならポートフォリオに組み入れようかなーと悩み中です。

他にも、ヒガシHD(9029)という陸運業者にも注目しています。やはりトラックの運転手は人手不足ですからね〜。

追伸

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