見落としていた・・・

投資報告
この記事を書いた人

個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

中原 良太をフォローする

1/8、久しぶりにYouTubeでライブ配信をやります。いつも通り21:00開始です。お酒を用意してお待ちください笑

年末年始の間、クリスマスのライブ配信で、「株主優待銘柄って、よくも悪くも、買いすぎたり、買わなさすぎたりしちゃうよね〜」という話をしました。

例えば、優待を受け取れるのが、

  • 500株以上、3000円相当
  • 1000株以上、10000円相当
  • 2000株以上、30000円相当

という区切りだと、500株だと「もっとたくさん買わないと損だよね」と感じるので、多く買い過ぎてしまいそうです。

逆に、2000株を超えると「これ以上買っても優待は増えないし、もう買わなくても良いかw」と感じるので、本当だったらたくさん買うべきな株を、買い損ねてしまいそうになります。

買う後悔 vs 買わない後悔

株をやっていると、「買う後悔」も「買わない後悔」もありますよね。

業績が悪くなって暴落すると「どうして買ってしまったんだ」と後悔するし、業績が良くなって急騰すると「どうして買わなかったんだ」と後悔します。

どうしようもない理由…例えば有名人が紹介して急騰するとか、そういう予測しようがない理由なら諦めがつくのですが、すごく良いと思っていて、しっかり調べて、どう考えても儲かると思ったけれどボーッとしている間に上がってしまうとか、こういう場合はとても悔しくなります。

個人的な経験上、「どうして買ってしまったんだ」という後悔は現実が見えていないことが多くて、結論ありきで「ここはいい会社だから買う」と考えた上で、確証バイアスにハマって株を買っていることが多い気がしています。

こういう失敗を未然に防ぐには反証、つまり「もし失敗するとしたら?」というシナリオを詰めていく必要があるんですが、失敗することを思い浮かべること自体が楽しくないので、サボりがちなんですよね💦

逆に、「どうして買わなかったんだ」という後悔は、単純にサボっていたからとか、感情的な理由(たくさん買うのは怖いとか)なのですが、サボっていた時はかなり後悔します。

感情的な理由で買わなかったものについては、それこそ逆をいかれて大きく負けたら冷静さを失って「ミスがミスを産む」ことになりかねないので、縁がなかったと諦めるようにしています。

見落としていた・・・

この記事を書いているうちに、「そういや、持ち株の1つが目標株価を突破していたな」と気がつきました。見落としていた・・・

同時に、もっと買いたい株があります。たぶん2026年には大盛り上がりすると思っている銘柄なのですが、まだポートフォリオの組入比率は6%そこらで、準主力〜主力くらいしか買っていません。

どうせなら10%くらい買うのが良い気がするのですが、どこから予算を引っ張ってこようかとか、もう十分買っているし欲張り過ぎかなとか、これ以上買っても優待増えないしなとか考えると、億劫になってなかなか動けまていませんでしたw

今週中にでも、もう少し買い増ししておこうかな。

追伸

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