なんで持ち株だけ下がるの・・・泣
1/5、いよいよ2026年の相場が始まりました。
1/3の時点ではアメリカがベネズエラの大統領を捕まえたという話もあり、大丈夫かな?と心配していたのですが、株は買われていますね。
ベネズエラは汚職がひどい国だそうで、麻薬密輸に政権が関与していたと米国は主張しており、トランプ政権が同国の空爆やマドゥロ拘束に踏み切る原因になったようです。トランプ大統領がマドゥロを拘束したことで、NY在住のベネズエラ系住民は歓喜して涙する人もいたようです。
とはいえ、ベネズエラの問題はベネズエラで解決すべき。
内政不干渉が基本な中、アメリカが大統領を拘束するほど介入するのはそれはそれで物議を醸しそうで、「中国が台湾を侵攻する口実を与えてしまったのでは?」と心配です。
リスクオフからリスクオンへ
1/5のポートフォリオを見てみると、食品スーパーの株が下がっていて、逆に、半導体系のリスキーな株が上がっています。
将来性を考えると半導体セクターの株はまだまだ伸びると思うのですが、いかんせん機関投資家のポジションもフルポジパンパンに近い気がしていて、ここでディフェンシブ株を売ってシクリカル株を買うのは、ちょっと危うい気がしています。
とはいえ、AIブームはそう簡単には終わらなさそうですから、「高いけれど乗らないわけにもいかない」側面もある気がしています。だから我が家でもSK Hynixに投資していて、ポートフォリオの組入比率もトップなんですが💦
しかし、「今年も稼いでやる!」と意気込んでいるのですが、日経平均株価が1000円近く上がっているのに、我が家の持ち株はマイナス…さっそく突き放されております😭
とはいえ、当ブログでいつも書いているように、「主要指数は個別株の選考指数」となる傾向があります。
つまり、「まず指数が買われて、次に個別株へと資金が流れていく」という動きになりやすいです。つまり、個別株投資はウサギとカメでいう「カメ」になりやすいんですね。
しかし、安くて良い株を持っていれば、最初は負けていても、気づいたら指数を追い越しているということが多いです。
華麗なスタートダッシュは切れませんでしたが、2026年も「終わりよければ全てよし」なんで、慌てず、ゆっくり着実に歩んでいきたいですね。
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