長澤まさみショックくるか?
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
昨日は義実家でおせちをご馳走になっていました。日本酒も用意してもらい、楽しくてすっかり酔っ払っていて、更新を忘れてしまいました汗
新年一発目の大ニュースとして、長澤まさみさんが結婚しましたね。お相手は映画監督の方だそうです。いやあめでたい。
株式市場には「人気有名人が結婚すると暴落する」という神話があります。新垣結衣ショックとか、石原さとみショックとか。
そう考えると、2026年は「長澤まさみショックから始まるかもな」と感じています笑
そういえば、メジャーリーグの大谷翔平選手もお相手も、元バスケットボール選手の方です。
最近、プロフェッショナル同士の結婚も増えていますね。ストイックな人は、そのストイックな暮らしを理解してくれる人と結婚するようになっているのだなあと感じます。
そういや、幸せな結婚には2つの共通点があるそうです。
甲南大学の調査によると、幸せな結婚をしているカップルは、(1)家庭内分業が効率的で、(2)価値観や性格が似ている、のだそうです。
(1)家庭内分業が効率的、というのは、お互いの得意分野が違うということです。
考えてみれば、同じことしかできない二人がくっついても「得意なタスクの取り合い」「苦手なタスクの押し付け合い」になってしまいます。これでは円滑な夫婦関係どころか争い事が絶えません。
だから、お互いに得意不得意が違ったり、好き嫌いが違ったりする方が良くて、だからこそ、お互いの苦手をカバーしながら、お互いの得意を活かすことができるわけですね。
ジグソーパズルのピースが上手くフィットするように、夫婦は二人で1つのシステムとして上手く機能できると円満になりやすいということなのでしょう。
(2)価値観や性格が似ている、というのは、人生観など、生きていく上での行動指針や哲学みたいなものです。
これはなんでもそうですが、「船頭多くして船山登る」で、指図する人が多過ぎるとかえって統率がとれなくなります。
だから、夫婦で「こんな人生を送りたい」という価値観が似ていないと二人三脚で動けないわけですね。「俺はこっちの方向で行きたい」「私はこっちの方向がいい」と方向が違えば、当然、揉め事も増えてしまいます。
投資と結婚は別物ですが、この「幸せな結婚」と「幸せな投資」は、割と似ているんじゃないかなーと感じます。
たとえば、幸せな結婚では、
(1)家庭内分業が効率的
ですが、たとえば、投資家が自分でやって自分で儲けられる分野には投資する必要がない、と感じます。
例えば、一流の投資家は、インデックスファンドにお金を預ける必要がありません。自分でやった方が儲かるなら、そうすれば良いじゃない、となるからです。
他にも、配管工が配管工の株に投資をすると、仕事も財産も全て1箇所に集中してしまうため、過度な集中投資でリスキーになってしまいます。
であれば、自分の専門領域を活かしつつ、でもちょっと違う分野。例えば配管工なら工具の会社とか、工具小売の会社とか、そういうところに注目して、上手に分業するのが良いですね。
いつも僕は「競争は価値を壊す」と書いていますが、逆に「補完は価値を作る」と思っています。競争関係を作るよりも補完関係を作る方が有意義ですよね〜。
(2)価値観や性格が似ている
これは長期投資でめちゃくちゃ大事だなーと思っていて、「これは自分には合わないな〜」って会社が、やっぱりあるんですよね。
もちろん、投資はビジネスですから「好き嫌い」で選ぶべきではないです。ですが、そうは言っても、「嫌い過ぎて冷静に判断できなくなる投資先」はあると思っていて、やることなすこと全部気に入らない会社ってあるんですよ笑
また、嫌いな会社の株を買っても、トランプショックみたいな暴落があるとすぐに握力が保てなくなって、最悪のタイミングで損切りすることになります。
だから、「この会社なら安心して背中を預けられる」と、全幅の信頼をおけるような会社を選ぶ必要があるんですが、そもそも嫌いな奴らは信頼できないんで、やっぱり対象にならないんですよね。
厳しい環境になった時に「この人は自分を裏切る人か?」「信頼に応えてくれる人か?」というのは結婚でも投資でも重要ですから、じっくり時間をかけながら見極めていきたいですね。
2026年の目標は、全幅の信頼をおける投資先でポートフォリオを埋め尽くして、TOPIX以上のパフォーマンスを出すことです。
新年早々、長澤まさみショックが来るかもしれませんが、もうすでに満足いくポートフォリオができていますが、貪欲に磨き上げていきたいですね〜。
追伸
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