良い会社に共通するチャート②

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個人投資家。元Yahoo!株価予想達人。
同サイトで25歳で「ベストパフォーマー賞」「通算最高勝率者賞」受賞。2006年ルービックキューブ日本大会準優勝。MENSA会員。座右の銘はヘンリー・フォードの「本当の失敗とは、失敗から何も学ばないことである」

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NISAで買いたい株

来年のNISAで買おうと思っている銘柄を分析しているんですが、買いたい株が多すぎて迷ってしまいます。

今年のNISA枠は「PERの呪い」にかかっていて、中長期投資むけでも割と近視眼的な銘柄選びに偏っていたんですよね。

だから、もっと長い目で良さそうな株を買いたいな〜と思っているんですが、良い銘柄が多すぎて…。

ざっと挙げると:

  • KeePer技研
  • ジャパンエレベーターサービス
  • MonotaRO

あたりが気になっています。

いずれも放っておけば何倍にも上がると思うので、悩ましい…。

放っておいたら10倍とか100倍とかに成長してくれそうな会社が良いな〜。

良い会社に共通するチャート②

昨日のブログで「良い会社のチャートは似通う!」という話をしました。

それで質問をいただいたんですが「どうやって、こういう会社を先回りして探すんですか?」と。

ここのところは僕も手探りなので「これだ!」みたいな方法はないんですが、個人的に高評価なのは「ヒット商品を2回以上開発している会社」です。

1回ヒット商品を出して、成長して、停滞する。

そしたらまたヒット商品を出して、成長する。

という感じで、1回だけではなく2回以上、ヒット商品を出しているところは「多分、一発屋じゃないな」と感じるので、好感を持ちます。

同じ理屈で「第一原理から考えているな〜」と感じる会社も好感することが多いです。

筆者はある物流会社に投資しているんですが、この会社は「小売業と卸売業で別々の倉庫を持つのって無駄じゃない?1箇所にまとめちゃえば良くない?」って発想をしているんですよね。

そしたら無駄な移動も減らせるし、コストを減らした分はみんなで山分けできるじゃないか、と。

まさに「その通りだよな〜」って感じで、前に取り上げたピーター・ティール氏なんかも、こういう第一原理から「社会のあるべき姿」を構想して、その構想をビジネスに落とし込んで繰り返し成功しているんですよね。

こういう第一原理の姿勢が垣間見える会社、組織に根付いている会社は、強いな〜と感じます。

追伸

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