スポンサーリンク

日経平均チャート見通しと予想:暴落開始はいつ?(1/11版)

どうも、中原良太です。

きょうも損が膨らんでいます。つらい…:

大きなブルトラップですね。いつかは下がると思うのですが、すごくしぶといです。

弱気の見立ては間違っているとは思いません。しかし、売りで入ると、そのたびにショートカバーに何度も焼き殺されています。

見立ては合っていると思うのだけど…難しいなぁ…。

さいきん、損してばかりでつらい…。

ざっくりとした見通し

いまの上げは「ベア相場中の、大きなブルトラップ」だと思っています。

あくまでブルトラップなので、いま景気敏感株を買うのは危ない気がします。

ブルトラップが崩れるとしたら、なにかきっかけがあるはず。いまのところ思いつくのは、

1/12に発表される米CPI、
1/13から本格化する米決算シーズン
1/31から始まるFOMC

あたりです。

特に米国株は下げ余地が広いと思います。日本より金利が高いのに、予想PERが日本より高いというのは異常です。

いままではVIXが死んでいたので、「下がってもケロッと戻る」相場でした。しかし、VIXが息を吹き替えしたらそうはいきません。

売りが売りを呼び、10%くらいは軽く下がっていくと思います。気を抜けません。

セクターごとの見通し

来週から弱気です:

足元では、「景気敏感株を買うためにディフェンシブ株を売る」という動きが目立つ気がします。

おそらく、近い将来、この動きが逆回転するはず。いま売られているディフェンシブ株はリバウンドし、景気敏感株は真っ逆さまに落ちる気がしますねー。

きのうも書きましたが、NTTとか損保みたいな銘柄が買い場かも。

あとは、他には、金属株も狙い目かもしれません。金融引締の影響で鉱山開発が遅れており、金属の供給が伸び悩んでいるみたいです。

中国がゼロコロナをやめてから、金属市場がウハウハです。損切りラインを決めつつ、関連銘柄を物色してみるのも良いかもしれません。

– 中原良太