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【総まとめ】2022年の運用成績

どうも、中原良太です。

2022年の成績がだいたい固まりました:

いやあ、2022年も負けまくりました。

特に10月と11月。1000万円近く連続で負けたのはコロナショック以来です。心が折れそうでした…。

とはいえ、しぶとく弱気の姿勢を続けていたおかげで、年末にすこし取り返すことができました。年始に全部取り返せると良いなあ。

きのうも書きましたが、ベア相場はまだ「中盤」です。まだ下がるはず。

それはつまり、ベア相場が続く限り「次の下げ」が厳しくなる可能性が高いということでもあります。

2023年初の株式市場は荒れると思います。株を買い過ぎないように気をつけます。

あと、ブログでも何度か書いてきたことですが。

正しい方向のトレードをしているときは「負けたからこそ、次も同じようにトレードしたほうが良い」ということがあります。

たとえば、株を買って、下がってしまったとき。含み損で苦しいですが、かえって「割安だから、より強気になる」ほうが正しい反応という可能性もあります。

僕は、10月、11月と空売りやプット買いで負けまくりました。それはもうボロ負けでした。トレードすれば損をする、の連続でした。

もしこれで心が折れて、12月に「やっぱり買いだ〜!」と手のひらを返していたら、たぶん討ち死にしていたと思います。

正しい方向でトレードしているかぎり、「負けたときこそ、しぶとく粘り続ける」のが正解ってことですね。

下げはこれからが本番だと思います。いままでダマシ上げに苦しんできたぶん、取り返せるだけ取り返すつもりですー。

【これまでの資産変動】
12/22終値→12/29終値:+126万円(一部、反映遅れあり)
2022年:+1192万円
2021年:+340万円
2020年:+36万円
2019年:+433万円
2018年:+68万円

大底のメド

きのうの動画でも話しましたが、ベア相場の大底はもう少し先だと思います。

完璧に大底を的中させるのは難しいです。が、ざっくりとした目安は以下のとおり:

◯米国の失業率が5%を超える
◯VIXが45を超える

この2つを満たしたときが、ベア相場の底になると見ています。

だいたい、ベア相場のクライマックスはこの2つが合わさったときに来ます。

裏を返すと、この2つを満たさないうちは、鬼リバしても「たぶんダマシ」と見るのが良いと思います。

S&P500がどこまで下がるか?とか、日経平均株価がどこまで下がるか?とか、そういったのは地合いしだいなので何ともですが。

少なくとも、「いますぐ底打ちが来るとは思えない」というのが僕の見立てです。

記事執筆時点、VIXはまだ22しかありません。失業率も3.7%です。まだまだ下げ余地は広いかと。

2022年は「好景気の株安」でしたが、2023年からは「不景気の株安」になると思います。

インフレが潰れる前に失業率の急増して、株式市場が崩れていく気がしますー。

– 中原良太